『無頼漢』キム・ナムギル、「激しい内容だが、少し切ないラブストーリー」

5月10日(日)16時46分 KEJNEWS

【7日=KEJ金善花】本心を隠した刑事と嘘も信じようとする殺人犯の恋人、男女のさけられない感情をチョン・ドヨンとキム・ナムギルが描いたハードボイルドメロ『無頼漢』の主演陣のチョン・ドヨン、キム・ナムギル、パク・ソンウンがラブストーリーのポイントを公開した。

カンヌ映画祭で公式“注目すべき視線”招待された連日関心を寄せられている映画『無頼漢』は、韓国映画界が今まで見たことないようなジャンルである“ハードボイルドメロ”を追及、冷酷で非情な現実を描くハードボイルドななかに、ロマンチックなメロドラマを共存させた。

「ハードボイルドの中に切ないメロドラマがあるところがポイント」と既に明かしている『無頼漢』のヒロインチョン・ドヨンは「男性たちの世界を描いたハードボイルドジャンルと合わなさそうなラブストーリー要素があるので魅力的である。映画を通して見せたいことは「人々がどのようにして生き残り、生きていくのか」もあるし、彼らがどのように恋愛をして生きていくのかということも見せたい。ただ人として傷ついている彼らが生き、恋をする話が描かれている映画である」と新たなジャンル“ハードボイルドメロ”について解説した。

殺人者を追う刑事チョン・ジェゴンを演じるキム・ナムギルは「無頼漢を表現するのはいくつかの方法があるが、個人的にメロだと思った。自分の経験してきた辛い壮絶な出来事は、切ない姿を見せることで無頼漢の愛に対しての姿が感じられるのではないかと」と話した。

最後にチョン・ドヨン演じるヘギョンの恋人で、殺人容疑をかけられているパク・ジュンギルを演じるパク・ソンウンは「オ・スンウク監督が強調していたことは、「ソンウンさんの役目はメロだ」ということだった。女性に対してお金をせびるチンピラである。キャラクターを早く掴もうと努力して、台本に書かれているジュンギルよりさらに感情的に表現で着ていれば良い」とメロ担当としての感想を語った。

主演俳優らが尽力して完成したハードボイルドメロ『無頼漢』は、5月27日に公開である。

KEJNEWS

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