『お嬢さん』キム・ミニ、25着の衣装を着こなす

5月10日(火)12時42分 KEJNEWS

【10日=KEJ金善花】第69回カンヌ国際映画祭、コンペティション部門に出品される『お嬢さん』が貴族の“お嬢さん”として魅惑的な衣装を着こなした。

本作は、1930年代、日本植民地時代の朝鮮。膨大な財産を相続する貴族のお嬢さんと、財産を狙う伯爵、そして伯爵に取引を提案されたメイドと、お嬢さんの後見人がお金をめぐって繰り広げる物語。

1930年代の美しい衣装をそのまま再現し、観客に新たな見所をプレゼントする。富豪の厳格な保護の下、乱れのないヘアスタイルと衣装を披露。伯爵のために晩餐の席に着ているゴールドのドレスから、散歩するときのホワイトドレスまで幅広いドレスを着こなした。

映画『オールドボーイ』の衣装も担当したチョ・サンギョン衣装監督は「お嬢さんの衣装は、デザインはもちろん、色感から素材まで1つひとつを悩んで完成させた。手袋やコルセット、靴下も選ぶのが大変だった。すべて刺激になる作業だった」と伝えた。

キム・ミニは「1930年代を完璧に再現した衣装のおかげでキャラクターになりきることができた。女優として色んな衣装を着るのがすごく楽しかった」と感想を述べた。

映画『お嬢さん』は6月に韓国で公開。(写真=CJエンターテインメント)

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