『神と共に』ハ・ジョンウ、チュ・ジフン、チャ・テヒョン、イ・ジョンジェ、キム・ハヌル、D.O.(EXO)らキャスティング

5月10日(火)10時46分 KEJNEWS

【9日=KEJ金善花】チュ・ホミン作家の人気ウェブ漫画『神と共に』が映画化。ハ・ジョンウ、チュ・ジフン、チャ・テヒョン、マ・ドンソクに続き、イ・ジョンジェ、キム・ヒャンギ、キム・ドンウク、D.O.(EXO)、キム・へスク、オ・ダルス、イム・ウォニ、チャン・グァン、チョン・へギュン、キム・ハヌルがキャスティングされた。

本作は、人間の死後の世界で49日間繰り広げられる7回の裁判の間に、人間界に介入してはいけないあの世の人々が、仕方なしに人間と関わっていく物語。映画『観相師−かんそうし−』『暗殺』で強いイメージを残したイ・ジョンジェがあの世全体を仕切る閻魔大王を演じる。

そして裁判員の大王たちのなかの裏切り地獄の大王として、ロマンスジャンルの女王キム・ハヌルがキャスティング。どんなシーンでも独自のオーラをかもし出すキム・へスクは怠惰の大王、演技派のチャン・グァンは暴力地獄の大王を演じる。

ほかにドラマ『シグナル』に出演していたチョン・へギュンが殺人地獄の大王に変身。また裁判の進行を助ける人物にオ・ダルスとイム・ウォニがキャスティング。

また、あの世3人組のリーダーカンリムにハ・ジョンウ、亡者の警護を担当するヘ・ウォンマクにはチュ・ジフンが、被疑者となる亡者の過去をスキャンするドクチュン役にキム・ヒャンギがキャスティングされた。

そしてチャ・テヒョンが7回の裁判を受けるジャホン役、マ・ドンソクは守護神ソンジュ役を、ジャホンの弟スホンにキム・ドンウク、スホンの軍隊の後輩ウォンイル兵をD.O.が演じる。

なお映画『神と共に』は5月にクランクイン予定。(写真=ロッテエンターテインメント)

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