「間違ったことだってあった」渡辺美優紀がアノ騒動に初言及? ファンの間で賛否両論

5月10日(火)17時0分 メンズサイゾー

 NMB48からの卒業を発表している「みるきー」こと渡辺美優紀(22)が「間違ったことだってありました」などと、過去の過ちを後悔したことが話題になっている。


 渡辺は9日付の自身のInstagramで「握手会で一人一人の方とたくさん最後の挨拶をすることが多くなりました」と近況を報告。続けて「こんな私だから、ファンのみなさんは私の気持ちを尊重していつも見守ってくれました」とファンへの感謝を告白した。


 さらに「間違ったことだってありました。それも自分でわかってて、、。」と過去の過ちを認めつつ「いつもわがままを受けとめてくれてありがとうございました。いじっぱりだし、自分自身後悔したこともたくさんです」と気持ちを吐露。「この先はそんな甘えれる場所はもうなくなっちゃいますね。笑 現実を受け入れて、自分を高めていかなきゃ。どんな厳しいことがあってもみんなが応援してくれたことが支えになります」と本音を語りながら、最後に「全ての出会いにありがとう」と結んでいる。


 この「間違ったことだってありました」という言葉でファンの脳裏に浮かんだのは、当然ながら2014年に発生した通称「コロコロ事件」。人気モデル・藤田富(ふじた・とむ/24)とのお泊り愛が発覚した騒動だ。当時の渡辺は完全にダンマリを決め込み、運営サイドからの処分も発表されなかった。抽象的な表現ながら渡辺自身が騒動に言及したのは初といえる。


「スルーを決め込んだものの、この熱愛騒動で渡辺のアイドル人生は完全に歯車が狂ってしまった。当初は山本彩(22)と並ぶダブルエースとして売り出され、山本以上に推されていた時期もある。しかし、騒動によって深刻なファン離れが発生し、それ以前にファンとの私的交流が問題視されたこともあって運営サイドからの扱いが極端に悪くなった。NMBは山本のワントップ体制となり、渡辺は居場所を失ってしまった感があります」(アイドルライター)


 卒業を前にファンに向けて赤裸々な謝罪をしたともいえる。これにファンからは「あの時期はみるきーが一番つらかったよね」「間違いを犯さない完璧な人間なんていない!」「ちゃんと謝った勇気を認めたい」「いろいろあったけどファンを辞めようなんて考えたことは一度もないよ」などと温かいコメントが殺到。


 だが、その一方で「今さら遅い」「なんてあの時に説明できなかったの?」「立つ鳥後を濁す」「卒業後のイメージアップ作戦?」などと厳しい意見も相次いでおり、賛否両論が巻き起こっている。


 ファンが最も気にしているのは現在白紙となっている卒業後の進路だ。一部スポーツ紙では「引退」が報じられ、このまま表舞台から消えてしまう可能性も指摘されている。NMB48の有力メンバーはパチンコメーカーとともに同グループの運営を手掛ける吉本興業の系列事務所に移籍し、芸能活動を続けるのが慣例となっているが...。


「スキャンダルによって冷遇された渡辺は運営サイドと衝突するようになり、深い溝ができてしまった。渡辺のモチベーションも低下し、卒業発表の直前には握手会などのファンイベントで遅刻・早退を連発。結果、吉本サイドに見放されたかのような状況になったといわれています。系列事務所への移籍は不可能となり、吉本のお手付きタレントとなれば他の事務所が簡単に手を出すこともできない。行き場を失ったことで強制的に芸能界引退になりかねない状態に陥ったようです」(前同)


 身から出たサビといえる部分もあるが、たった一度のスキャンダルがここまで尾を引くとは...。最後の最後に謝罪をしたことでファンの応援ムードが生まれれば復帰の後押しとなるが、果たして支持を得られるかどうか。良くも悪くも渡辺は卒業するまで「お騒がせ」を続けてくれそうだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

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