永野芽郁、菅田将暉にガッツポーズ! 橋田壽賀子『半分、青い。』は見ていた

5月10日(金)21時32分 マイナビニュース

女優の永野芽郁が、「第27回橋田賞」で橋田賞新人賞を受賞し10日、都内ホテルで行われた授賞式に出席した。

脚本家・橋田壽賀子が理事を務める橋田文化財団が主催し、日本人の心や人と人とのふれあいを温かくとりあげてきた番組と人に贈られる同賞。永野は、ヒロインを演じたNHK連続テレビ小説『半分、青い。』での演技が評価されて受賞した。

直前に行われた岡田将生菅田将暉の表彰で、若手俳優はあまり知らないという橋田氏が2人のことを知らなかったと告白したことから、永野は壇上でまず「おそらくですけど、橋田先生、私のことは知らないですよね?」と質問。橋田氏が「北川悦吏子さんの脚本ですから拝見しております」と『半分、青い。』を見ていたことを明かすと、「ありがとうございます!」と喜び、「菅田さん、やりました!」とガッツポーズを見せて笑いを誘った。

そして、『半分、青い。』について「自分が生きたことのない時代から、年齢まで演じさせていただいて、悩むこともたくさんあったんですけど、数え切れないほどの大人の方たちに支えていただいて、絶対ご一緒できないだろうと思っていた先輩方の姿を見させていただいて…」と回顧。「そして、二十歳になる年でこの賞をいただいて、また前を向いて、一生懸命お芝居に向き合って、人の人生を生きていくことの素晴らしさを教えていただきました」と語り、「これからも皆様の目に留まっていただけるように一生懸命お芝居していきたいと思います」と活躍を誓った。

橋田氏は「いい先生の脚本に恵まれるとすごく大きくなるんですよね。そういう意味では、大変お幸せなドラマに出演なさったと思います。北川先生にも感謝なさってください」と永野にメッセージを送った。

今回、橋田賞は、山田洋次監督、松坂慶子、内藤剛志、大泉洋、宮崎あおい、岡田将生、菅田将暉、安住紳一郎アナが受賞。橋田賞大賞は該当者なし。なお、岡田は授賞式には欠席した。

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