キアヌ・リーブスの「ビルとテッド」が復活

5月10日(木)6時39分 ナリナリドットコム

キアヌ・リーブスとアレックス・ウィンターが、30年の時を経て、あの「ビルとテッド」として帰って来る。2人は「ビル&テッド・フェイス・ザ・ミュージック」と題された新作映画で、テッドことセオドア・ローガンとビル・プレストンを再び演じる予定であると、アレックスが自身のツイッター上で発表した。アレックスは「僕らはエアギターをチューニング中、『ビル&テッド3』」とツイートしている。

5月8日に開催されたカンヌ国際映画祭でこのニュースを発表したプロデューサー陣は、今回の続編で再びクリス・マシスンとエド・ソロモンが脚本を手掛け、ディーン・パリソットが監督に決定したことも明かした。

本作は、中年に差し掛かったビルとテッドが、家族に対する自身の責任とどう向き合うかという内容になるとみられている。

キアヌは以前にも「ビルとテッド」の続編が製作中であることをほのめかしていた。当時キアヌは「ビルとテッドは今も健在だよ。脚本家たちはもう話を書き上げていて、実現させようとしてるとこさ。簡潔にいうと、ビルとテッドは世界を救うために歌をつくらないといけないのにできていない。世界を救うというプレッシャー、崩れかけた結婚生活、親にイラつく子供たち。するとそこに未来からある人がやって来て、歌を書かないと世界だけでなく宇宙全体が滅びると告げられる。それで2人は時空の狂い始めた宇宙を救うことになるんだよ」と話していた。

「ビルとテッドの大冒険」は1989年に公開され、「ビルとテッドの地獄旅行」は2年後の1991年に公開されている。

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