ヴィクトリア・ベッカム“ホテルでは女王様気取り”との報道に激怒。弁護団も介入。

5月10日(日)14時25分 Techinsight

「酷い傲慢ぶりだった」と書かれたヴィクトリア・ベッカム。

写真を拡大


なかなか笑顔を見せないせいか、“失礼で無愛想な女性”のイメージもあるヴィクトリア・ベッカム(41)。そんな彼女に「滞在先のホテルでかなり横柄な態度をとった」という報道が浮上し、ヴィクトリアは怒りをあらわにしている。

このほど浮上した報道によると、ヴィクトリア・ベッカムは数年前に「Meadowood Napa Valley」なる施設に家族で滞在。その間の彼女はワガママ放題だったといい、「ホテルの部屋から出るたびに、メイドがシーツとタオルを全て交換すること」「部屋を完璧な状態になるまで掃除すること」と1日に何度も要求したそうだ。これらの要求が満たされないと、ヴィクトリアは支配人を呼びつけて激怒。その激昂ぶりに怯んだホテル側が、3日分の滞在費用を帳消しにしたというのだ。

この報道を知ったヴィクトリアは、もうカンカンに。代理人は早速「完全なるデマです」とメディアに伝えており、さらに「弁護団が調べを進めている」とも明かしてその怒りの大きさをうかがわせた。

ちなみに“数年前の出来事”というこの話が、なぜ今になって報道されるに至ったのか。その経緯もまったく不明で、代理人はただ「バカバカしい」「話の出どころすら見当がつかない」と話している。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

Techinsight

ヴィクトリア・ベッカムをもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ