英ヘンリー王子、母ダイアナ妃のことを思わぬ日は「1日もない」

5月10日(火)20時30分 Techinsight

母への思いは深く…(出典:https://www.instagram.com/kensingtonroyal)

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英ヘンリー王子(31)の母ダイアナ妃(享年36)は、1997年に恋人と凄惨な交通事故により死去。その後約20年が経過するが、王子が母を思わぬ日は1日もないという。

チャリティ活動に貢献し、世界中の人々に愛された故ダイアナ妃。今では30代になった彼女の息子達ウィリアム王子とヘンリー王子が立派にチャリティ活動に励んでおり、特にヘンリー王子は毎日亡き母を思い活動に取り組んでいるという。このほど『Good Morning Britain』のインタビューに応じた王子は、こう語った。

「実に残念なことです。母がもういないとは…。でも毎日こう考えるんです。母なら何と言うだろう、母ならどうやってみんなを笑わせるだろう…とね。」

「母の偉業には決して敵いません」「そのような圧力も感じていません」ともヘンリー王子はコメント。しかし亡き母の血を王子は確かに感じるとのこと。過去には「僕には母と共通する要素が多い。おそらく母ならやるだろう…そう感じることをするようにしています」とも語っていた。そんな王子は、社会貢献に汗を流しチャリティ団体やイベントの立ち上げに尽力。海外のチャリティ団体より活動を評価され賞を授与されるなどし、「母譲りの素晴らしい性格の持ち主」と愛される存在に成長している。

出典:https://www.instagram.com/kensingtonroyal
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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