『マイティー・ソー/ラブ&サンダー』に『ローグ・ワン』「マンダロリアン」撮影監督が参戦

5月10日(月)12時7分 THE RIVER

マイティ・ソー

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)マイティ・ソー/ラブ&サンダー(原題:Thor: Love and Thunder)』に、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016)「マンダロリアン」(2019-)などで撮影監督を務めたバリー・バズ・イドワーヌが参加していることがわかった。

現在、『ラブ&サンダー』はオーストラリアで撮影中。このたび、ニュージーランドのメディアKeaのインタビューに登場したイドワーヌが、本作の撮影に参加していることを認めた。いわく、「2021年終わりまで作業する予定」だという。もっとも、本作の撮影は2021年6月にも終了する見込みであるため、イドワーヌはポストプロダクション(撮影後作業)に行われる再撮影・追加撮影まで撮影地に滞在することになりそうだ。

『ラブ&サンダー』では、監督を務めるタイカ・ワイティティも携わる「マンダロリアン」(2019-)で話題を呼んだ最新の撮影技術が導入されている。同作のために開発された「ステージクラフト(Stagecraft)」と呼ばれる技術で、“まるで実物のような背景”と、まぎれもなく実物の俳優&セットを融合させながら撮影できる。「マンダロリアン」でこの技術を扱ったイドワーヌの経験が、本作でも存分に活かされることになるだろう。

マイティ・ソー/ラブ&サンダー』には、主演のクリス・ヘムズワースをはじめ、テッサ・トンプソン、ナタリー・ポートマン、ジェイミー・アレクサンダーが続投。クリスチャン・ベールがヴィランのゴア・ザ・ゴッド・ブッチャー役、ラッセル・クロウがゼウス役を演じるほか、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズからクリス・プラット、デイヴ・バウティスタ、カレン・ギラン、ショーン・ガンが登場し、マット・デイモンもカメオ出演するという。

マーベル映画『マイティ・ソー/ラブ&サンダー(原題:Thor: Love and Thunder)』は、2022年5月6日に米国公開予定。

Source:Kea


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