舞台「弱虫ペダル」最新作開幕 坂道役・糠信泰州「経験したことのない未知の世界」

5月10日(金)19時5分 エンタメOVO

小野田坂道役の糠信泰州

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 舞台「弱虫ペダル」新インターハイ篇〜制・限・解・除(リミットブレイカー)〜の囲み会見が9日、東京都内で行われ、出演者の糠信泰州、猪野広樹、百瀬朔ほかが登壇した。

 本作は、累計発行部数2千万部を突破する大人気自転車ロードレース漫画を原作とした演劇作品シリーズの最新作。インターハイ2日目の総北、箱根学園、京伏の三つどもえの闘いが描かれる。

 会見では、タイトルにちなんで登壇キャストそれぞれの「リミットを解除するタイミング」が披露された。

 総北高校・小野田坂道役の糠信は「今、まさにこの瞬間」と答え、「初舞台、初座長なので、今回、(ステージに)立たせていただいて、経験したことのない未知の世界を歩いています。“リミットブレイク”していって、自分の経験として、そして『弱虫ペダル』をさらにいい方向に持っていけるように頑張っていきたいと思います」と語った。

 また、今泉俊輔役の猪野は「僕はゲームが好きで、サッカーゲームをやるんですが、負けると心の底から悔しくて、財布のひもを“リミットブレイク”して、選手を“買って”います」と話して会場の笑いを誘うと、「今回、初めてレースに参加させていただくので、『弱虫ペダル』の洗礼をしっかり受けています。死に物狂いで走っています」と本作への思いを明かした。

 一方、鳴子章吉役の百瀬は「今回の舞台ではインターハイの最後まで描かれるので、楽しんでいただけると思います。それから、卒業生の2人が出演しているということは、原作好きな方は『あのシーンじゃないか』と思うと思うので、そこもぜひ楽しんで」とアピールした。

 舞台は、10日〜19日、都内・シアター1010、25日〜26日、大阪・浪切ホールで上演。

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