北欧ファッションブランド「マリメッコ」創業者の生前の姿をとらえた短編ドキュメンタリーが限定上映!

5月11日(水)19時0分 シネマカフェ

『ファブリックの女王』 (C)Bufo Ltd 2015

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5月14日(土)より公開されるマリメッコ創業者アルミ・ラティアの人生を描く『ファブリックの女王』の公開を記念して、1979年に亡くなったアルミの生前の姿をとらえた短編TVドキュメンタリーの限定上映がこのほど決定した。

日本でも多くの女性ファンを持つ北欧を代表するファッション・ブランド「マリメッコ」。創業者であるアルミ・ラティアの人生を描く『ファブリックの女王』では、本人のインタビューや会議シーン、当時のファブリック制作現場などを通して、彼女のパワフルなカリスマ的オーラを感じることができる作品だ。

このほど限定上映が決定した短編TVドキュメンタリー『アルミ・ラティアとマリメッコの黄金時代』(原題)は、1979年に亡くなったアルミの生前の姿をとらえた1976 年に制作された13分の映像であり、今回が日本初公開となる。上映は、ヒューマントラストシネマ有楽町にて5月20日(金)『ファブリックの女王』最終回(18時45分)終映後に上映され、同作品上映期間中、週一回実施される。

また、公開初日には来場者プレゼントとして新旧マリメッコのファブリックが美しいファッションショー・シーンのポストカードが先着で配られるほか、スタイリストであり「マリメッコ スタイリングBOOK」の著者・井口美穂のトークイベントの実施、劇場でマリメッコを着た写真をInstagramへ投稿することで当たるプレゼント企画などが実施される。マリメッコ好きは是非チェックしてみて。

『ファブリックの女王』は、5月14日(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町・渋谷ほか全国にて公開。

『アルミ・ラティアとマリメッコの黄金時代』は、5月20日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町にて18時45分回終了後に上映。その後は『ファブリックの女王』上映期間中、週1回上映予定。

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