山下智久、過去の助手・松下優也を思う“男泣き”に反響『インハンド』第5話

5月11日(土)17時30分 クランクイン!

紐倉の過去の助手役を演じた松下優也 クランクイン!

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 俳優の山下智久が主演するドラマ『インハンド』(TBS系/毎週金曜22時)の第5話が10日に放送され、紐倉(山下)の過去が明らかに。かつての助手・入谷(松下優也)を思い涙する姿に「もらい泣きしてしまった」「辛すぎる回だった」など反響が寄せられた。 内閣官房サイエンス・メディカル対策室で、紐倉をアドバイザーとして雇う話が持ち上がり紐倉の過去を調べることになった牧野(菜々緒)は、最先端の科学技術を駆使したビジネスで大成功しているフューチャージーンのCEO・福山(時任三郎)が紐倉のCDC(アメリカ疫病予防管理センター)時代の上司だという情報を掴む。さっそく、高家(濱田岳)と共に福山を訪ねるが…。

 訪問時は話す素ぶりも見せなかった福山だったが、高家が「紐倉の現助手」ということを知ると、ようやく重い口を開き始める。フィリピンの島で感染症の調査していたことや、そこでエボラウイルスに感染した少女を発見したこと、そして、感染症の発生源はアメリカ軍が運搬中だった米軍機の墜落によるものだったこと、感染した少女が死んでしまったことを受け、ウイルスの研究を続けていた入谷がアメリカ軍に追い詰められ紐倉をかばい飛び降りようとしたこと…。

 次々と明らかになるショッキングな出来事にSNS上では「スケールでかいし重すぎるし予想外」「最初から最後まで泣きっぱなし」「辛すぎる回だ」など反響が殺到。終盤、ビルから飛び降りようとした入谷の腕を掴んだ際に交した言葉を思い出し、紐倉(山下)が涙する姿に「もらい泣きしちゃった」「この涙はずるいよ、、、」といった声や、「山Pの涙、美しすぎる」「世界一綺麗な泣き顔だ」など、紐倉の“男泣き”に対する反響も寄せられた。

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