凛とした美しさを持つ若手女優・高梨臨、朝ドラブレイクでドラマにCMに大活躍!

5月11日(月)10時0分 メンズサイゾー

 近年、NHK連続テレビ小説出身の若手女優の活躍が目覚ましい。『花子とアン』に出演していた高梨臨(26)もそのひとりで、ヒロインの花子の同僚であり恋のライバルを演じ、ハマリ役だとして好評を博した。朝ドラで脚光を浴びた高梨は、その後CMやドラマに引っ張りだこで知名度を急上昇させている。


 日用品メーカー・花王のシャンプー「アジエンス」のテレビCMでは、美容液成分がしっとりと浸透していくイメージを艶めかしい表情で演じ、さらさらでしなやかな髪と透き通るような肌や肉感たっぷりのつややかな唇は、見る者の目を釘付けにする。こちらを見つめながら髪をかき上げる仕草も大人っぽく魅力的だ。


 また、飲料メーカー・伊藤園の「黄金烏龍茶」のCMには、セクシーさを封印して清楚でアジアンビューティーな装いで登場。注がれるお茶を優しく見つめる目と、「おいしい...」とささやきながら茶碗を傾ける横顔からは落ち着いた大人の女性の美しさが漂う。黒髪のロングヘアーを風になびかせる高梨と、「あの人が飲んでいる。」というキャッチフレーズが画面に映し出されると、この美女が飲んでいるのなら...と思わず商品を購入したくなる人も多いことだろう。


 わずか数十秒のCMで視聴者を魅了する高梨は、テレビドラマにも立て続けに出演を果たしている。前クールでは堀北真希(26)主演の『まっしろ』(TBS系)で看護師役を演じ、ミニスカナースコスで美脚を余すところなく披露して、視聴者から「憧れの美人ナース」「顔もキレイだけどスタイルも抜群だな」と称賛の声が寄せられた。


 現在放送中の堺雅人(41)主演の『Dr.倫太郎』(日本テレビ系)にも研修医として出演し、白衣をまとっている高梨。コスプレ要素の強かった『まっしろ』ほどセクシーな装いではないが、新ドラマの白衣姿にも「可憐だな」「清潔感があって素敵」と、こちらも好印象のようだ。


 大ヒットを記録した『半沢直樹』(TBS系)以来となる堺の民放連ドラ主演作ということもあって、放送前から注目を集めていた『Dr.倫太郎』だが、平均視聴率を見ると初回は13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、その後もなかなか上昇することはなく"堺雅人主演ドラマ"としての期待が大きかった分、若干見劣りするスタートとなった。


 そんな中、気になるキャストとしてネット上などで頻繁に名前が挙がっているのが高梨だ。彼女は、熱が入りすぎて空回りしながらも必死に患者を救おうとするキャラクターを好演しており、その美貌と共にマジメで健気な姿で視聴者の心を掴んでいる。特に最初の登場シーンは印象的で、「恋愛は一過性の精神疾患のようなもの」と主張する精神科医の堺に対して、「患者さんが治療者に本気で恋愛感情を持ってしまったらどうするんですか?」と真っ直ぐな目で質問する姿は美しくて力強く、多くの視聴者の目に焼き付いたことだろう。


 サバサバとしたところのある男勝りな役柄だが、同僚から淡い思いを寄せられてもおり、ひとたび恋愛シーンになるとドギマギとするピュアな一面もキュートだと評判だ。ポジション的には堺を引き立てる重要な役どころであり、今後のドラマの展開でもさらに活躍することだろう。


 かなりの美人であるため、一見とっつき難さを感じさせる高梨。だが、最近ではバラエティ番組にも数多く出演し、ぬいぐるみを溺愛して共演者を引かせるなど少し天然なキャラの持ち主としても知られるようになってきている。凛とした美しさと、親しみやすさを併せ持つ高梨は今後も新たな一面で視聴者を刺激してくれることだろう。
(文=オオハシ ユウ)

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