谷澤恵里香、旅番組でGカップ乳を揉まれる!? ネット上で「またセクハラ被害か」と騒ぎに

5月11日(月)19時0分 メンズサイゾー

 元アイドリング!!!でグラビアアイドルの谷澤恵里香(24)が、テレビ収録中に再び豊満なGカップ乳を揉まれる「セクハラ被害」に見舞われたとネット上で話題になっている。


 谷澤は9日に放送された旅番組『東伊豆VS西伊豆 伊豆半島マル秘スポット探索旅』(テレビ東京系)に出演。東伊豆チームとして川合俊一(52)、内藤大助(40)とともに旅しながらお題をクリアし、西伊豆チームの照英(41)、魔娑斗(36)、丸高愛実(24)と対決を繰り広げた。


 旅の終盤、谷澤一行は穴場の絶景スポットを求めて南伊豆町の弓ヶ浜を訪問。ここで谷澤は、波打ち際に立った内藤を後ろから押すというイタズラを仕掛けた。それに「頭きた!」と反応した内藤は谷澤を追いかけ回し、後ろからガッチリと抱きかかえて海に放り込もうとする仕返しをした。これはおふざけの範囲で谷澤を海に入れることもなかったのだが、内藤は谷澤を抱きかかえる際に胸のあたりに腕を回しており、その光景を見ていた川合は「どさくさに紛れてちょっとオッパイ触っただろ」とツッコミを入れた。


 内藤は照れ笑いを浮かべながら首を横に振って否定したが、最終的には「そんなの胸の奥にしまっといてくださいよ」と白状。この会話を聞いていた谷澤は大笑いしており、本人は不快そうな感じはなかった。


 だが、番組を視聴していたネットユーザーからは以下のような非難の声が相次いで上がった。


「内藤が谷澤のおっぱい触ったぞ!」
「明らかにドサクサまぎれのセクハラだろ」
「公開セクハラという名の放送事故」
「クリンチの癖が出たのか」
「内藤は炎上不可避」


 その一方、内藤が谷澤の胸に極力当たらないように配慮していたり手のひらで触っていなかったことから「紳士的な揉み方」「これは許される」などといった擁護コメントもある。


 他愛のないおふざけシーンにネットが過剰反応しているようにも思えるが、それには理由がある。


 今年3月、バラエティー番組『さまぁ〜ずのご自慢列島ジマング』(フジテレビ系)で司会のさまぁ〜ず・三村マサカズ(47)が、ゲスト出演していた谷澤の胸を放送中に揉んだことでセクハラ炎上騒動が起きていたのだ。


 このとき谷澤は「超カッコよくミンティアを食べられる」という自慢を披露するために台に腰かけて足を組み、後ろにのけぞるようなポーズで胸を突き出した。すると急に三村が近寄ってきて「足みじけーな!」と言いながら太ももを叩き、さらにオッパイを鷲掴みする暴挙に出た。谷澤は「いま触ったー」と大声で抗議し、同じくゲスト出演していたハライチの澤部佑(28)は「頭おかしいんじゃねえの!?」と大先輩に厳しいツッコミ。だが三村は悪びれずに笑っており、谷澤も「おいしい」と判断したのか同じく笑顔だった。


 だが、これをきっかけに三村のTwitterが大炎上。「立場が上なのを利用したセクハラ」「ただひたすらキモイ」「犯罪行為だろ」「最低すぎる」などと批判が殺到し、三村が「あれはよくないことだけど共演者も喜んで現場は笑いになってます。あとセクハラではない。おさわり」などと弁明するも火に油を注ぐ事態となった。谷澤はブログ上で「番組が盛り上がるなら体を張ります!信頼してますから!」と大人の対応で事務所の先輩を擁護したが、以降ネットで三村はすっかり「セクハラ親父」「嫌われキャラ」になってしまっている。


 同じくセクハラ疑惑が噴出したことで内藤も炎上してしまうのではないかと危惧されているが...。


「三村さんのセクハラは唐突で必然性も感じられませんでしたが、内藤さんの場合は前後の流れが自然ですし、触れた状態をしっかり確認すると過度のセクハラにならないような配慮が確認できる。内藤さんは天然ボケと朴訥としたキャラクターで知られていますから視聴者の嫌悪感も少ない。三村さんの一件があったから『またセクハラか?』と騒がれたに過ぎず、それがなければ誰も気にも留めなかったでしょう」(芸能関係者)


 どうやら内藤に対する疑惑は収まりそうな気配。だが、こうまで胸揉み騒動が相次ぐと谷澤がバラエティー的に「胸を揉んでいいキャラ」になってしまいそうだ。


「谷澤はアイドル時代からガッツがあり、本人が言っているように番組を盛り上げるためならカラダを張ることをいとわないタイプ。それが現場で『バラエティーを分かっている』『笑いのためなら無茶が通じる』と判断され、三村さんのような暴走につながってしまっている部分もある。しっかり一線を引ければいいのですが、先輩や有力な芸人が相手だと難しいでしょうから今後のエスカレートが心配な部分はあります。セクハラ的な言動を拒絶すれば『こいつは分かってない』と判断され、オファーが減ってしまうような悪習が芸能界にはあり、それを変えていかなければ改善されない問題なのかもしれません」(前同)


 笑いのためにセクハラ的な場面があっても相互の了解があれば問題ないだろう。だが、唐突なセクハラにまで文句を言わないことが「バラエティーを分かっている」などと評価される業界の風潮はおかしい。芸能界の常識は世間の非常識ともいわれるが、こうした業界の慣習を変えていくべき時期に差し掛かっているのかもしれない。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

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