羽鳥アナ わかりやすく伝えるためにスポーツ紙を参考にする

5月11日(月)7時0分 NEWSポストセブン

本番前にスポーツ紙で前日の事件などをチェックする羽鳥アナ

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 司会を務める『モーニングバード』(テレビ朝日系)が5年目に突入した羽鳥慎一アナ(44才)。彼が大切にしているのは、情報を伝える立場として持っている信念だ。


「わかりやすさを大事にしています。難しく言おうと思えば難しく言えるんですけど、番組を見ているかたは朝の準備が終わって一息ついている主婦のかたが多いと思うので、そんなにきっちりではなく、わかりやすいほうが楽に見られていいのかなって」(羽鳥アナ)


 日頃から意識している“わかりやすさ”。ヒントのひとつにスポーツ新聞がある。


「一般紙ももちろん全紙読むんですが、放送前に読むのはスポーツ紙が多いです。というのも社会面の記事がわかりやすく書いてあるんですよ。こういうふうに言うとわかりやすいんだ、こういう言い方があるんだなと読んでいます」(羽鳥アナ)


 24時間、テレビのことが頭から離れない。


「この人はこう発言するのかって思いながら見ています。前はメモをとってたんですが、人にそれはどうなの? って言われたので減らしていますが(笑い)。知らないことを知ると、へぇ、そうなんだって勉強になって面白いんです」


“わかりやすさ”こそがこの人の課題であり使命なのだろう。


※女性セブン2015年5月14・21日号

NEWSポストセブン

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