ホイットニー遺児のその後。祖母は「変化はない。孫を見るのは本当に辛い」

5月11日(月)17時15分 Techinsight

ボビ・クリスティーナの現状を祖母が明かす(画像はinstagram.com/realbkristinahgより)

写真を拡大


今年1月に、自宅バスタブにて意識不明の状態で発見された故ホイットニー・ヒューストン(48)の遺児ボビ・クリスティーナ・ブラウン(22)。「もう打つ手はない」という医師団の判断後にリハビリ施設に移送された彼女は今、どのような状態なのか。

このたび、故ホイットニー・ヒューストンの母シシーさん(81)が『エンターテイメント・トゥナイト』に出演。孫娘であるボビ・クリスティーナ・ブラウンの状況をこう語った。

「まったく変化はみられないの。」
「施設に行って孫を見るのは、本当に辛いわ。」

またシシーさんは「孫の命が尽きたわけではない」としつつ、半ば諦めの胸中をこのように明かしている。

「私にはどうすることもできない。神様が決めることだもの。」
「そりゃ、とても辛いわ。でもなんとか乗り越えなければ。(ホイットニーのときだって)乗り越えたから。」

そして今のシシーさんは、事態が動くことを望んでいるという。

「毎日祈って話しかけているの、耳は聞こえているから。手をさすってやったり、何でもしてあげている。後は神様のご判断よ。神がどう考えているかは知る由もないけれど、良い結果を願うしかないわね…。」

一時は葬儀も検討したという家族。ボビ・クリスティーナは今の状態であれば長く生きることも可能と言われているが、搬送後の延命措置が続いた際には「もう母の元にいかせてあげて」という声も多くあがっていた。

※画像は、『Instagram realbkristinahg』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

Techinsight

ホイットニー・ヒューストンをもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ