K・スチュワート『スノーホワイト』続編出演せず「ああ良かった」

5月11日(水)20時45分 Techinsight

K・スチュワート「クビってわけじゃない」

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俳優ロバート・パティンソンという恋人がいながら、映画『スノーホワイト』の(当時)既婚監督と不倫騒動を起こした女優クリステン・スチュワート。その映画の続編・スピンオフとなる作品には、クリステン、監督共に関わることはなかった。

その意外な展開に絡め、クリステン・スチュワートは「実は脚本にも目を通してあった」として『Variety』誌にこう語っている。

「(読んだ)脚本が良くなかったの。」
「ユニバーサルと、物語がどう進むのかに関してミーティングも開いたわ。ひょっとすると(スピンオフ主演の)クリス・ヘムズワースの方が、(脚本を)良いと感じたのかもね。ま、私の知ったこっちゃないけど。」

またクリステンはルパート・サンダース監督との不倫騒動に言及。「あのせいで新作から外されたワケじゃない」「何か月も話し合いをしたけれど、良い方向に進まなかった」と明かし、「なら結構よ」という結論に至ったという。また実際にスピンオフの話が決まった際には「カメオ出演してほしい」と依頼されたが断ったといい、今の心境をこう語っている。

「“ああ良かった”って気分かな。」

作品はすでにアメリカで公開済みだが、興行成績・評価はイマイチ。クリステンの決断は正しかったと言えそうだ。しかし騒動の結果、サンダース監督は離婚。妻はその後別の男性と再婚に至っている。またクリステンもロバート・パティンソンと破局し、今は女性らとの恋愛で世間を騒がせている。
(TechinsightJapan編集部 洋子アンダーソン)

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