ジーン・シモンズ「プリンスは自分を死に追いやったようなもの」

5月11日(水)18時40分 Techinsight

ジーン・シモンズがプリンスの死に言及

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大勢の音楽ファンに愛された歌手プリンスは、4月に急逝。多くの著名人がその死を悼む中、「キッス」のジーン・シモンズは「自分で自分を殺したようなもの」と述べた。

このほどジーン・シモンズが『Newsweek』の取材に応じ、プリンス急逝につきこう語った。

「デヴィッド・ボウイの死は悲劇だった。病気だったから。他の奴らは自分で死を選んだようなものだ。」
「プリンスはドラッグで死んだんだ。それとも風邪で死んだと思うってのか?」
「プリンスの死にざまは惨めだ。自分を死に至らしめたんだから。」
「ゆっくりと自分を殺す。ドラッグとアルコールってのは、そういうモノ。死がしのびよるのさ。」
「夢を叶えて神より大金を得たってのに、どうして多くの人間がそういうモノの誘惑に負けるんだ?」

それでもプリンスの偉業は汚されないとも付け加えたジーンは、同情心こそ示さなかったものの、言葉の端々に「なんてもったいないことを…」という思いをにじませた。なおプリンスの正式な死因はまだ発表されていない。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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