【特別映像】「SUPER JUNIOR」キュヒョン、初主演ドラマが劇場公開!『ラブ・コントロール』を語る

5月12日(木)17時0分 シネマカフェ

「SUPER JUNIOR」キュヒョン/『ラブ・コントロール~恋すると死んでしまう彼女ボンスン~』(C)SAMHWA NETWORKS Co., Ltd

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現在、ソロとして初の日本全国ツアー中であり、5月25日(水)には日本1stシングル「Celebration〜君に架ける橋〜」をリリースする「SUPER JUNIOR」のキュヒョン。彼が初主演を務めたWEBドラマ「ラブ・コントロール〜恋すると死んでしまう彼女ボンスン〜」が、日本では映画館で限定上映されることが決定。併せて、貴重なインタビュー映像がシネマカフェに到着した。

BS電子先端ITチームのチーム長ジュソンは、友人でもある常務ジェボムと共に恋愛感情を生み出すソフトウエアを開発中。恋愛経験のない新入社員ボンスンのせいで、何かと苦労してばかりだが、ジュソンは純粋な彼女のことを密かに愛し始めていた。しかし、若年性アルツハイマー病によって、記憶を失いつつあるジュソン。ボンスンになかなか思いを伝えられないでいたが、ある夜、ボンスンは自身が開発した女性型サイボーグであり、BSプロジェクトの核心にいることを思い出す。

とまどいながら、ボンスンとつきあいだしたジュソン。一方、ジュソンの病気がプロジェクトに影響することを恐れるジェボムは、ジュソンの元恋人ソヒを新たな責任者に任命。ソヒと会ったボンスンの感情は激しく動き、システムが誤作動を起こし始める。一方、ジュソンは、愛するボンスンとの最後の思い出を作ろうとするのだが…。

本作は、「自分が造ったサイボーグを愛してしまう」というファンタジックな設定で、病気のため記憶を失いつつある天才プログラマーと、愛を知らない乙女なサイボーグを描く切ないラブストーリー。

不治の病と闘いながらも、一瞬一瞬を楽しもうとする主人公ジュソンを演じるのは、日本でも絶大な人気を誇り、グローバルに活躍するK-popグループ「SUPER JUNIOR」のキュヒョン。これまで、卓越した歌唱力で数々のミュージカルに出演してきたが、意外にも今回が初ドラマにして初主演。また、自分がサイボーグであることを知らぬままジュソンに思いを寄せるようになるボンスンには、ドラマ「愛するウンドン」でヒロイン(キム・サラン)の若き日を演じて注目されたユン・ソヒ。そして、BoA、「god」、ペク・チヨン、「Girl’s Day」、「クレヨンポップ」ら、多くのアーティストのミュージックビデオを手がけてきたクォン・スンウク監督がメガホンをとる。

今回解禁となったのは、日本のファンに向け、キュヒョンが初主演となった本作について語るインタビュー映像。「初めて出演するドラマの撮影だったので、すごくぎこちなく、まだモニターも見ていないので不安や心配もありますが、一方では期待もしています」と、やや緊張の面持ちで語るキュヒョン。自分で開発したサイボーグに恋する、記憶をなくしつつある男という難役だけに、「正直演じるのが難しかったです」と明かしている。

とはいえ、デートシーンでのエピソードを聞かれたキュヒョンは、「その場面はキュヒョンが出ていると思ってください。僕の素の性格というか、イタズラっ気あふれる性格が出ていると思います」と、ドキドキかつ楽しみな発言も。


“俳優キュヒョン”としてのまた新たな一面を垣間見ることができる、ファン必見のインタビューとなっている。

『ラブ・コントロール〜恋すると死んでしまう彼女ボンスン〜』は5月14日(土)より全国にて2週間限定公開。

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