あの今井メロ、AVデビュー作が大好評 「鋼のアスリートボディ」 

5月12日(金)19時24分 J-CASTニュース

今井さんのAVデビュー作「snow drop」(MUTEKI)

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スノーボード日本代表選手の今井メロさん(29)のAVデビュー作「snow drop」が、AV愛好家たちの間で「意外に良い」と好評だ。


「カラミがぬるい」「話題性だけで実用性がない」——。そんな厳しい評価が集まる場合が多い著名人のデビュー作品の中で、今井さんの作品には珍しく「絶賛」の声が相次いでいる。いったい、何が愛好家に「評価」されているのだろうか。



「想定外の逸材になるのでは?」



今井さんのデビュー作「snow drop」は、2017年5月1日に芸能人専門AVレーベル「MUTEKI」から発売された。今井さんと言えば、2006年のトリノ五輪にスノーボードハーフパイプの女子日本代表として出場。五輪壮行会で披露した「メロラップ」も大きな話題を呼んだ。



元五輪選手のAVデビュー作とあって、販売サイトの商品紹介欄には、



「世界レベルに鍛え上げられた鋼のアスリートボディ今井メロが遂にSEX解禁(中略)日本中の期待を背負い遂に初SEXメイクを決める!」


などとアピールする文章が並んでいる。



そんな今井さんのAVデビュー作だが、発売前の評価は決して高いとは言えなかった。実際、ニュースサイト「しらべぇ」は3月31日に「今井メロ『MUTEKI』に登場も『誰得?』『5年遅い』『顔違う』と散々」と題した記事を配信し、ツイッターに否定的な意見が出ていることを伝えていた。



しかし、いざAVが発売されると評価は一転。作品を購入したユーザーから、販売サイトのレビュー欄などに、



「普通にエロい体してて良かった」

「見る側をも興奮させるちゃんとしたAVでした!意外といいね」

「今年一番のヒットだわ」

「発売の前後でみんなの評価が一気に変わったのが凄い」


といった「絶賛」の声が相次いだのだ。中には、「今井メロはAV女優に向いている」「想定外の逸材になるのでは?」といった意見まで見られた。




坂口杏里デビュー作とは大違い



実際、販売サイトの評価機能を見ても、今井さんへの評価は上々だ。AV配信サイト「DMM.R18」での評価は平均3.5点、通販サイトのAmazonでも平均4点(いずれも最高5点、17年5月12日現在の数字)という高評価を集めているのだ。



16年10月に発売された「ANRI」こと坂口杏里さんのデビュー作の評価が2.6点(Amazon)で、元SKE48メンバーの三上悠亜さんのデビュー作が3.4点(同)ということを考えると、今井さんのデビュー作の「高評価」ぶりがよく分かる。



いったいなぜ、今井さんの作品はここまで評価されているのか。愛好家の間では、今井さんの「過去の経験」を指摘する声が目立つ。



実は今井さん、過去に風俗店で勤務していたことを2012年発売の自叙伝の中で告白している。さらに13年にはフルヌード写真集を発売しているほか、14年にはいわゆる「着エロ」DVDにも出演している。



こうした豊富な経験がある今井さんだからこそ、初出演のAVであっても物怖じせず様々なプレーに臨めたのではないか——。デビュー作が高い評価を集めた理由について、ネット上ではこう分析する向きが強い。



J-CASTニュースは「MUTEKI」レーベルを保有するDMMグループの広報担当者に対し、今井さんのAVデビュー作についての取材を申し入れたが、12日18時30分までに返答はなかった。


ちなみに、「MUTEKI」公式サイトによれば、今井さんのAV第二作「SNOW OUT」は6月1日に発売される予定だという。これにネット上では、デビュー作を「堪能」したファンから、「二作目も期待」「楽しみ」といったコメントが出ている。

J-CASTニュース

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