ソン・スンホン、リウ・イーフェイ『第3の愛』記者懇談会開催

5月12日(木)13時7分 KEJNEWS

【12日 =KEJ金善花】映画『第3の愛』が5月10日にメガボックス東大門(トンデムン)で記者懇談会を行った。

本作は、中国で約1000万人以上の読者がいるといわれるベストセラーを原作としており、愛を求める男イム・ケジョン(ソン・スンホン)と愛を必要としない女性鄒雨(リウ・イーフェイ)の運命の出会いから切ない恋模様を描いたラブストーリー。

アジアで愛された映画『私の頭の中の消しゴム』を演出したイ・ジェハン監督の最新作としても注目を集めている。

5月10日行われた試写会および記者懇談会ではイ・ジェハン監督が参加した。この日参加することが出来なかったソン・スンホンは「海外スケジュールのため参加できないことをご了承ください」とし、「ついに韓国で公開ということがすごく嬉しく、感謝しています。みなさんの胸にずっと残るような映画になればいいです」と映像メッセージを伝えた。またリウ・イーフェイも映像で「この映画が韓国で公開されることがとても嬉しいです。韓国の方々が映画を楽しくみてくださったら嬉しいです」とコメントした。

2人のメッセージ上映後行われた懇談会で監督は演出することになったきっかけについて「原作の小説のタイトル「第3の愛」が気に入りました。中国で1億人のファンを持っているというところも魅力的でしたね」と話した。

ソン・スンホンとリウ・イーフェイのキャスティングについては、「ソン・スンホンとは以前から親しくて、小説を読んだときにイム・ケジョンという貴族的な雰囲気が彼の外見や性格とピッタリだと思っていました。また本人も小説を気に入っており、快諾してくれました」と明かした。

続いて「小説内の雛雨は20代後半の弁護士です。年齢、美しさ、堂々とした性格を持っている女優を考え、周囲の意見をまとめてリウ・イーフェイに決まりました。彼女もシナリオを見て、快く引き受けてくれました」と話した。

また韓国、日本、中国俳優らの共演については、「3カ国の素敵な俳優とともに仕事ができて光栄でした。各国の文化を、映画を通じて経験できるよう、俳優の魅力を生かせるよう努力しました」と語った。

そしてリウ・イーフェイについては、「知性より感性で演技する女優です。自由なマインドの持ち主で、細やかな動きや正確さよりも感情に忠実なタイプです。彼女と多くの会話をして、いい結果を出せるだろうと思いながら仕事をしていました」と話した。

なお映画『第3の愛』は韓国で5月19日より公開。(写真=㈱ショーボックス)

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