癒やし系のエロスにメロメロ…女優・井川遥が再ブレイクを果たしたワケ

5月12日(月)10時0分 メンズサイゾー

 子育て中の人妻である女優・井川遥(37)が再ブレイクしている。


 もともとグラドルとして人気だった彼女は、飯島直子(46)から続いていた「癒やし系アイドル」の後継者として活躍。映画やドラマなどにも進出していたが、人気は徐々に陰りを見せ始め、06年に14歳年上のファッションデザイナー・松本与氏(51)と結婚したことで一時は男性ファンがほとんど離れてしまった。松本氏は元パイオニア会長の息子で経済的に恵まれており、井川が09年に第一子となる女の子を出産、さらに一昨年に男の子を産んだことから引退説も取りざたされた。普通ならグラビア出身者が結婚・出産を経て再浮上するのは難しく、経済的な不安もないことから無理に仕事をする必要がないと思われたためだ。


 だが井川はCMを中心に活動を継続しており、近年は剛力彩芽(21)らと共演した「au」のCMのコミカルな演技で好感度がアップ。さらに、菅野美穂(36)の後任として今年から出演しているサントリー「角ハイボール」のCMが大ヒット。バーの憧れの美人店主という役どころを演じ、優しそうな頬笑みで男性諸氏のハートをガッチリつかんだ。ビデオリサーチが発表した「2013年CM出演動向・関東地区」の露出量ランキングによると、1位の剛力、2位の上戸彩(28)に続いて井川は3位にランクインしている。井川は前年度の53位から一気に上位に食い込んでおり、まさに再ブレイクといっても過言ではないだろう。


「これまでもCM好感度は高かった井川ですが、ハイボールのCMは別格の当たり役になった。特に主要客層の30〜50代の男性にウケがよく、日々の仕事で疲れた癒やしを求めるオトコたちにとって女神のように映っている。人妻になったことで余計に色気が増し、結婚していることが全くマイナスにならなくなりました」(芸能関係者)


 男性だけでなく、井川は女性ファンもしっかりとキャッチ。結婚相手としてセレブ男性をゲットし、2人の子どもを育てながら仕事もこなすという姿勢は女性の憧れだろう。しかも、井川は癒やし系のキャラでプライベートを無用にさらけ出すこともないため嫌みを感じさせず、女性からの支持が高いのだ。30代から40歳前後の母親をターゲットにした人気ファッション雑誌「VERY」(光文社)は井川を表紙に起用し、出版不況の折にセレブママ路線で35万部という部数を誇っている。これも彼女の女性人気の高さを象徴しているといえるだろう。

「昨年、井川は倍率5倍という超難関の有名幼稚園に娘を合格させた。それだけでも立派ですが、毎朝娘の手を引いて都バスで送り迎えをしている。あれだけの美人で顔も売れているのにサングラスやマスクなどを一切せず、薄化粧でバスに乗るというんだから驚きです。マイカー送迎が禁止されているという理由もありますが、同園の系列校に子どもを通わせていた女優K・Hや元女子アナH・Kらはルールを破ってマイカーを使い、他の保護者から非難されていた。それに比べると、芸能人のおごりがない非常に好感の持てる常識ある母親ぶりです。こういったエピソードも女性誌に報じられており、それが主婦人気の高さにつながっている」(週刊誌記者)


 井川は都心の一等地の約4億円の超高級マンションに住んでいるといわれ、正真正銘のセレブ生活を送っている。しかも仕事でも成功しており、これで母親としての行動まで立派というのだから恐れ入る。それだけでなく、彼女は業界でも非常に評判がいいのだという。


「ドラマで共演した俳優が井川を『仏様かトトロみたいな人』と評したエピソードは有名ですが、本当にほんわかしていて現場を和ませてくれる。人気女優なのにスタッフに対する態度も良く、彼女を悪く言う関係者は知りません。スポンサー企業のお偉方や代理店関係者なども、少し彼女と接しただけでトリコになってしまう」(制作会社関係者)


 仕事も私生活も性格も完璧となれば、再ブレイクするのは当然だったのかもしれない。だが、あまりに良いイメージばかりだと粗探ししたくなるのが人間のサガ。しかし、記者たちがいくら探っても「信憑性のある悪いウワサが全くない」のだという。もしかしたら、彼女は本当に癒やしの女神なのかもしれない…?
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

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