良い子すぎて感動すら覚える...「2000年にひとりの美少女」滝口ひかり、素朴な家庭環境を明かして好感度急上昇!

5月12日(火)22時0分 メンズサイゾー

 「週刊プレイボーイ」(集英社)の『2014年今年必ずくるグラビアアイドル8人』でグランプリを獲得するなど、アイドル業界注目の逸材・滝口ひかり(20)が、11日放送の『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)に登場し、"意外"なプライベートの様子を公開してネット上を中心に話題となっている。


 ツインテールの魅力を広め、美少女発掘・育成を目的として設立された団体『日本ツインテール協会』から誕生したアイドルグループ・drop(ドロップ)のメンバーでもある滝口。「1000年にひとりの逸材」と言われるアイドルの橋本環奈(16)を超える可愛さという評判から「2000年にひとりの美少女」と称されるなど、かねてからネット上で注目を集めていたが、人気バラエティに出演したことで一躍脚光を浴びることとなった。


 滝口はデビュー当時から彼女に注目していたというお笑い芸人のサバンナ・高橋茂雄(39)に紹介されて番組に登場。高橋と共に自宅でのロケを行い、お世辞にも裕福な家庭で育ったとはいえそうにない私生活の様子を披露した。


 VTRに映し出された自宅は、壁や窓など至るところがガムテープで無理やり補強されており、床にはアイロンで焦がした跡まである始末。滝口曰く「リビング的な部屋」の壁面にはシールがベタベタと貼ってあり、訪れた高橋も思わず苦笑いを浮かべてしまうほど。それでも「太鼓持ち芸人」の異名を持つ高橋は、「家族の温かみを感じる」「素敵な家」とフォローして笑いに変えていた。実際、家族らは高橋の言葉に終始笑顔でうなずいており、画面からも幸せそうな暮らしぶりが伝わってきた。


 また、撮影のあった日は両親の結婚記念日とのことで、妹や弟と一緒にサプライズプレゼントを用意した滝口。子どもたちからのケーキや帽子のプレゼントのほか、滝口がパフォーマンスを披露すると、父親が思わず涙を流すといったシーンもあり、こうしたところからも家族の仲の良さが存分にうかがえた。


 しかし、和やかなムードで進行していたロケだが、多感な学生時代に不登校を繰り返していた過去を滝口が告白すると雰囲気は一変。当時、周囲との環境の違いに違和感を抱いていた滝口は、「どうして私には部屋がないの」と母親を責めてしまったことがあるという。すると母は「ごめんね。うちにはお金がないから」と涙ながらに娘に謝ったそうだが、滝口は、そんな風に言わせてしまったことを今でも後悔していると言葉を詰まらせながら話すのだった。


 家族愛に触れた高橋の目にも涙が浮かんでいたが、視聴者にもそれは十分に伝わったようで、ネット上には「良い子すぎて感動すら覚える」「今の時代にこんな家族があるとは...」「単純に羨ましい」と絶賛の声が寄せられている。もともとシャイで人前に出ることが苦手だったという滝口だが、アイドル活動を通して家族の大切さを学んだと話しており、そんな純粋な彼女の姿に胸を打たれた視聴者も多かったようだ。当然ながら、彼女の知名度が上がったことでツインテール協会やdropも注目を集めることになるだろう。


「昨日の放送直後から、さっそくネット上では滝口さんの妹も『可愛い』と評判を呼んでいます。最近では、広瀬アリス・すず、西内ひろ・まりや、板野友美・成美などの姉妹タレントが続出しており、滝口さんの妹にもデビューの話が舞い込んでくるかもしれませんね」(芸能ライター)


 今回披露された自宅や家族の様子は、仲睦まじく慎ましやかな"昭和の家族像"のような美しさがあり、アイドルの実家としてのインパクトは十二分だった。さらに、仕事の都合がつくかぎり娘のイベントに顔を出し、自らもオタクになったと朗らかに話す父親とそれに応えようとする滝口の姿は、アイドルファン以外の視聴者の心も掴むことにも成功したことだろう。メジャーバラエティでしっかり爪痕を残した滝口ひかり。このまま一気に橋本環奈のように本格ブレイクとなるのだろうか。
(文=kamei)

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