中居正広も驚愕した魅惑の腰つき! サンバダンサー・工藤めぐみ、激しいダンスとしなやかなボディで視聴者を魅了

5月12日(木)22時0分 メンズサイゾー

 11日深夜に放送された『ナカイの窓』(日本テレビ系)で、サンバダンサーの工藤めぐみ(30)がセクシーな魅力を発揮して視聴者を虜にした。


 今回の番組は「ダンサーSP」で、さまざまなジャンルで活躍する現役ダンサーたちがスタジオに集結。日本タップ界の第一人者・HIDEBOHや、お笑いコンビ・オリエンタルラジオと音楽ユニットを組むFISHBOYなどが登場し、それぞれ自己紹介を兼ねたパフォーマンスをしたり、ダンサー界のウラ事情についてのトークを展開した。


 そんな中、カメラにカブってしまうほどのド派手なサンバ衣装で登場した工藤。きらびやかで露出度の高い衣装に身を包んだ彼女は、豊満なバストの谷間としなやかなボディを披露して視聴者の視線を釘づけにしたようだ。


 自己紹介の後にサンバを披露することになった工藤。リズミカルな音楽にのせて激しい腰つきのパフォーマンスを見せると、ネット上の視聴者からは「かなりセクシー」「バストもお尻も揺れてる」「体つきがエロい」といったコメントが続出。ネットにはすぐさま画像がアップされ、セクシーな魅力が称賛されることとなった。


 トークでは、衣装が重くて本当は早く脱ぎたくてたまらないなど、サンバダンサーらしい悩みを告白。この日彼女が着ていた衣装は比較的軽めなタイプとのことだが、コンテスト用の衣装がスタジオに持ち込まれると、その重さに中居正広(43)やサブMCの近藤春菜(33)も驚きの声を上げていた。


 その後、衣装の露出度が高いことなどから、中居に「サンバダンサーはエロい人が多いの?」と質問された工藤。彼女は「エロくないですよ〜」と返していたが、ネット上の視聴者からは「いやいや十分セクシーですよ」などとツッコみが入るのだった。


 工藤は9歳でサンバを始め、19歳で本場ブラジルのリオ・デ・ジャネイロへ単身留学。名門サンバチーム「サルゲイロ」などに所属し、4000人〜5000人いるメンバーの中で30人ほどだというパシスタ(メーンダンサー)に抜擢され、リオのカーニバルに出場している。今年2月にはドキュメンタリー番組『情熱大陸』(TBS系)に出演し、鍛え抜かれた美しいボディを披露してネットでも話題になった。


「『情熱大陸』では"サンバダンサー・工藤めぐみ"のアスリート的な側面が重点的に取り上げられていました。しかし今回の『ナカイの窓』では、神戸出身であることから関西訛りのトークを披露しており、素の魅力も発揮していたように思います。


 また、番組内で紹介されていたように、工藤さんはSMAPのコンサートにサンバ隊として登場することがあり中居さんとは親交がある。とはいうものの、中居さんはあまり記憶していませんでしたが(笑)。今回をきっかけに中居さんのほかの番組に呼ばれるようなことになれば、タレントとしても注目を集めるかもしれません」(ネットライター)


 昨年末には、女優の長澤まさみ(28)などが在籍する東宝芸能の所属した工藤。以前、工藤とバラエティ番組で共演した長澤が、彼女のパフォーマンスに感銘を受けて事務所に推薦したのだという。老舗芸能プロ初のアスリート系タレントである工藤は、今後さらに日本での芸能活動を活発化させそうだ。


「工藤さんは日ごろからサンバダンサーのアスリートとしての部分を広めたいと語っているため、スポーツ番組や健康系のバラエティなどに力を入れそうです。また、ブラジルで長い間暮らしていたことから文化系番組などにも適していると思います。もちろん、今年はリオ・オリンピックがあるので五輪関連の企画でも活躍するハズです」(芸能ライター)


 リオ・オリンピックでは開会式のダンサーを務めるという工藤。ダンサーとしての実績も重ねながら、日本とブラジルのかけ橋となるアスリートタレントとしての活躍に期待したいところだ。
(文=aiba)

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