もはやコピペ!! アクセに続きワンピも丸パクの綾菜ブランドが痛すぎ

5月12日(月)11時30分 messy

「P.E.」公式HPより

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 何かとその一挙手一投足に注目が集まる、加藤茶(71)の妻・綾菜(26)。加藤の年齢と病歴を考えればいささかハイカロリーな手料理や、加藤の不在時に自身の友人(見るからにDQNな男性たち)を大勢招いてのホームパーティ、私服がダサい、顔面の膨張により整形後のダウンタイムを疑われる……など、「あくまで一般人」にもかかわらず、注目度は高い。彼女の立ち上げたアクセサリー通販サイト「P.E.」にもかねてよりパクリ疑惑が取り沙汰されているが、今回また派手にパクったようだ。

 当初はアクセサリーと犬のグッズを取り扱っていた「P.E.」、いつのまにやらトップページには「お洋服」というカテゴリが出来上がっていた。こちらに最新作として掲載され、綾菜のブログでも4月27日に発売が告知された「ビジューワンピース」(¥16,800)が、ハイブランドのステラ・マッカートニーが2014年春夏物として販売している「アービンドレス」(¥348,840)に瓜二つなのである。

 ステラのワンピースは商品説明に「シュールレアリスト調のアップリケ刺繍があしらわれています」とあり、ルージュやハート、ステッキ風のモチーフ、ビジューなどが前面にあしらわれた薄いピンクのシルク混紡ドゥシャス素材。P.E.の「ビジューワンピース」もステッキ風のモチーフやビジューなどが前面にあしらわれており、見た目はそっくりだ。ここまでくるとパクリというよりもはやコピペ。

 P.E.の商品紹介ページには「上品な光沢を放ちしっかりとした素材でビジューの装飾がとてもアクセントになっています。このワンピースを着るだけでまるでジュエリーを着けているような華やかさです♪このビジューの輝きを貴方も体感してみて下さい!!」とハイテンションな説明書きがある。ステラのものはシルク混紡だが、P.E.のワンピースは素材が不明(販売されている他の洋服も素材が不明で怖すぎる!)。また写真もトイカメラ風の加工がなされているものがあるかと思えば、ヤフオクばりに床かテーブルのようなところに平置きし撮影しているもの、そして綾菜がブログで使った着画……と統一感がない。撮影場所が異なっているうえ、アップ画像もないので商品の正確な色も分かりづらくなっている。

 綾菜はこのあからさまなパクリについて、5月9日現在、特に釈明等も行っておらず、それどころか5月8日更新の記事では再入荷のお知らせをしている。なんと「すぐ完売になっちゃったので気になる方は早めにチェックしてみて下さい♪」と、初回入荷分はすぐに完売したというのだ。何点入荷したのかは不明だが、パクリビジネスが横行している現場を目の当たりにしてしまい背筋が凍った。

 「P.E.」にこうした疑惑が持ち上がったのは前述の通り初めてではない。これまで販売していたアクセサリーについてネット上ではファストファッションブランド『FOREVER21』に同じ商品があるという声や、スワロフスキーを使ったと謳っていたチャーム(¥8,500)が別の海外サイトでは4.99ドルで売られていたという声があがっている。当初は“オリジナル商品”と銘打って販売していた商品の数々にこうした疑惑が持ち上がったことをうけてか、サイト上に謝罪文を掲載したうえ、加藤のブログ記事にある「イヤリングも作ってほしいとコメント頂いたのでイヤリングも作りました」という記述を「イヤリングとピアスどちらも発売してます」とひっそり書き換えていた。

 “オリジナルと謳っていたのに、実は仕入れ品を売っていた”わけで、別の販売サイトやショップと同じ商品を抱えることになったのも当然の流れだろう。その結果、客から見ればパクリにも見えてしまう事態が発生したともいえる。今回の“ステラワンピパクリ騒動”も、仕入れから販売までの流れがその当時と変わっていなければ故意でなくとも起こりうる。しかし、さすがにこれほどインパクトの強いデザインをそのままパクった商品を売ることについて、綾菜の周囲は誰も助言してくれなかったのだろうか。

 別の商品「天使のふんわりスカート」の写真では、写真加工がすごすぎて商品が全然分からないというカオスぶりだが、見たところ、ルブタンのパンプスを履いて撮影している様子である(これもどこかのパクリかもしれないが)。その真贋は別にして、ハイブランド好きという噂もある綾菜であるから、オリジナル商品があることは知っていた、あるいはどこかの時点で知った可能性は高いだろう。でなければ、綾菜本人がファッション業界や次々移り変わるトレンドにまったく精通しておらず、シーズンごとの新作チェックも怠っていることの表れということになる。

 ファッションアイテムの通販サイトを運営しているという自負があるのであれば、販売後でもそれに気づけば商品を取り下げるなどの措置もとれるはずだがそうしないところに綾菜の“このままウヤムヤにしたい”という狡さを感じさせられる。何よりも、ハイブランド好きでありながらそのデザイナーへの尊敬が全く感じられない、野暮で浅はかな行為には驚かされるばかりだ。ここまで強気のパクリ騒動を見せつけられると、むしろ次はどこからパクるのか、どこまで突っ走るのかを見届けたいところである。(パクリウォッチャー京子)

messy

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