優木まおみの子供に「心配!!」の大合唱→「ごめんねー」「過剰に心配しないで」で燃え盛る

5月12日(火)16時30分 messy

優木まおみオフィシャルブログより

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 日々、自身のInstagramで1歳になる愛娘の写真をアップしているタレントの優木まおみ(35)が、今、大炎上している。

 9日に優木は娘が食事をしている写真を投稿。そこには娘がうどんを手づかみで食べている姿が写っていたのだが、与えられているうどんは大人が食べるような長めのものであったため、ファンから「うどん、長すぎ!」「短く切ってあげないんですか?そんなに長いと(喉に)つっかえますよ」との指摘があった。昨年4月に生まれた優木の第一子女児は、1歳一カ月で、その時期の子供にうどんを与える際は喉に詰まらないように短く切るなど安全面に配慮した調理をすることが一般的のようである。

 同日、娘が遊具に乗り、優木がそれを「激しくボヨンボヨン」と言いながら揺らして遊ばせている動画もアップされたが、こちらの遊具は手すりのみで背もたれがついておらず、赤ちゃんが落下する危険性もあるため「危ないからやめて」「せめて背中に手を添えてあげてほしいです」と心配の声が相次いでいた。

 優木はこうしたファンからの書き込みに、「ごめんねー、なんか、遊具の遊び方とか、うどん長い短いとか、いろいろ心配させてる?笑」と反応した。そして「周りにママ友もいて、たくさん相談しながら、楽しみながら子育てしてるので、あんまり一枚の写真や、数秒の動画に過剰な反応しないでもらえると、これからも気軽に子育て日記をアップできてありがたいなぁと思います」と、心配無用であることを伝え、また、長めのうどんは「ちぎって遊ぶ用」で「そのほうが喜ぶ&写真が面白いから」という理由で与えていたと説明した。だが、これらの写真や動画は現在は削除されている。



 ファンからの心配や注意を「過剰な反応」と表現した優木に対して、ネット上ではバッシングが殺到。「意見なんていらないから応援だけしろってことでしょ」といった批判や、「そもそもうどんを遊ばせる用にしてるのがおかしい」との指摘、さらには優木の娘が乗っていた遊具が対象年齢3歳以上のものであることが判明し、「危なすぎる」という声も多く上がっており大炎上と呼べるほどに燃え広がっている。

 優木といえば、以前子供のプライバシーを考慮してSNSでの顔写真公開はしないと宣言していたが、その半年後には「成長記録も兼ねていきたい」との理由で娘の顔出しをスタートした。芸能人という立場であるがゆえ、優木がSNSで子育てや娘の姿などのプライベートを明かせばその分様々な反応が返ってくることは容易に予想できるはずだが、「過剰な反応をしないでもらえるとありがたい」と応じてしまうのは軽率で、メディアでの影響力を侮りすぎていると言えるだろう。

 もちろんネットの声にはどう考えても言いがかりとしか思えないものもあり、特に他人が育児に口出ししてくれば大きなストレスになることもある。だが、今回のうどんや遊具に関する指摘は“アンチによる揚げ足取り”ではなく、事故などを危惧してのものであったため、「過剰な反応しないでー」と切って捨ててしまう優木の対応はファンにとってもがっかりだったのではないか。

 そもそも、ネットに何をアップするのかは本人の自由だが、それを見た人がどんな反応をするのかもまた自由だ。それが「過剰に」気になるのであればSNSに不向きである。「気軽に子育て日記をアップ」したいという優木は、全世界に開かれた場所ではなく、友人や家族限定、ファンを会員化したファン限定での公開という手もあるので、そちらを検討したほうがよいかもしれない。
(ルイコスタ松岡)

 

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