「貞子3D」の世界進出が決定、韓国では最大級の200スクリーンで公開。

5月12日(土)17時14分 ナリナリドットコム

キティちゃんやケロロ軍曹とのコラボ、プロ野球の始球式、渋谷ジャックなど、これまで数々の話題を提供してきた映画「貞子3D」が5月12日に公開初日を迎え、主演の石原さとみや瀬戸康史、山本裕典、田山涼成、英勉監督、そして貞子が舞台挨拶に登壇した。また、同作の海外配給もサプライズ発表。貞子は嬉しさのあまりか、思わず石原に抱きつくシーンも見られた。

海外配給は韓国と香港で6月14日から、シンガポールで6月21日から公開。さらに台湾などアジアを中心に複数国で公開されることが決定した。特に韓国は200スクリーンでの上映となり、これは韓国最大級の規模だという。

そんな海外配給の発表に、客席はもちろんキャスト陣もビックリ。石原が「嬉しいです!行きたいですね」と喜び、貞子も体いっぱいに喜びを表現したが、実は貞子はすでに「ザ・リング」でハリウッドデビューを果たしており、とっくに“国際派女優”であることもアピールした。そんな貞子のお茶目なキャラクターに会場は爆笑の渦に。客席からは「貞子ー!!」という声援が飛び交った。

さらに、サプライズゲストとして原作者の鈴木光司氏も急遽舞台に登場。ちょうど昨日、同作の原作「エス」が発売されたばかりで、「映画は怖いだけじゃない面白い作品に仕上がっていると思います!明日の生きる力にしてください!」と、映画版への熱い思いをコメントし、大ヒットを祈願した。


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