プリンス“死の前日”に医師の診察受けていた、さまざまな薬を処方。

5月12日(木)7時49分 ナリナリドットコム

プリンスが死の前日に医師の診察を受け、様々な薬を処方されていたようだ。

5月5日の捜査で、4月7日と20日にプリンスを診察したことが明らかになった家庭医のマイケル・トッド・シューレンバーグ医師は、現在警察の捜査対象となっており、ロサンゼルス・タイムズ紙が入手した警察からの報告書によると、シューレンバーグ氏はその2日間に謎の症状に対する薬をプリンスに処方していたという。

ただ、プレイズリー・パークの自宅で4月21日に急逝したプリンスが、処方されたその薬を飲んでいたかについては明らかになっていない状況だ。

警察当局はプリンス宅の再調査を実施し、またシューレンバーグ氏が勤務していた病院の記録を入手したという。 

ノース・メモリアル病院の広報担当者は、プリンスが自宅のエレベーター内で死亡しているところを発見された当日、シューレンバーグ氏が同系列のミネトンカ・クリニックに勤務していたが、現在は在籍していないとしている。

警察は検死によりアセトアミノフェンとオキシコドンを含有するパーコセットがプリンスの体内にあると結果が出たことを受け、鎮痛薬がプリンスの死にどの程度影響を与えたかを現在調査しているところだ。

また、死亡した日の翌日には、プリンスは鎮痛薬への依存症において医者に相談に行く予定だったともみられている。プリンスの代理人たちは、死の前日4月20日にオピオイド系鎮痛薬依存症の専門医ハワード・コーンフェルド氏に、緊急事態のためプリンスの自宅を訪問するよう連絡を取っていたようだ。



自殺の可能性がなくなった時点でプリンスの死後検査が行われたが、その結果はまだ数週間かかるとみられている。

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