ジーン・シモンズ 「プリンスの死は自業自得」発言に謝罪

5月12日(木)11時40分 Techinsight

ジーン・シモンズ猛省(出典:https://www.facebook.com/officialgenesimmons)

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4月に歌手プリンスが急逝したことに多くのファンが涙する中、「キッス」のジーン・シモンズは「ドラッグで自ら死んだようなもの」とコメント。これに大勢のファンやジーンの家族までも批判し、ジーン本人がついに謝罪した。

「プリンスはドラッグで死んだんだ。それとも風邪で死んだと思うってのか?」
「プリンスの死にざまは惨めだ。自分を死に至らしめたんだから。」
「ゆっくりと自分を殺す。ドラッグとアルコールってのは、そういうモノ。死がしのびよるのさ。」

そうメディアに語ったジーン・シモンズが、米時間10日に早速謝罪した。ジーンはTwitterに、以下のような文章を綴っている。

「大口を叩いたことで、家族にめちゃくちゃ説教された。」
「すまなかった。俺はこれまでも、ドラッグが依存症患者の家族や友達にどんな思いをさせるかに苛立ってきた。ドラッグ利用者にもな。」

しかしジーンは、「怒っている奴らのことなど気にしない」とバッサリ。「俺は正しいと思えば自分の意見を曲げないし、高笑いしてやる」というが、今回のプリンスに関するコメントについては…?

「正しいことじゃなかった。だから謝るよ。」

潔く非を認めたジーンは、意外にも素直なタイプ。過去にもドラッグやアルコール依存者、また自殺をほのめかす人々に言及し「もう死んじまえよ」とインタビューで語り、その後「俺のコメントに腹を立てた皆さんに、真摯に謝罪します」「鬱病は、とても深刻で悲しいことだと認識しています」とFacebookにてお詫びの声明を発表していた。

出典:https://www.facebook.com/officialgenesimmons
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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