佐藤健&宮崎あおい、ほっかむり巨大招き猫に突っ込み!「工事中みたい(笑)」

5月13日(金)19時40分 シネマカフェ

佐藤健&宮崎あおい/『世界から猫が消えたなら』公開記念イベントinニャゴヤ(名古屋)

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原作・川村元気の感涙ベストセラーを実写化した映画『世界から猫が消えたなら』。公開を目前に控えた本日5月13日(金)、名古屋・大須商店街のふれあい広場にて「公開記念イベントinニャゴヤ(名古屋)」を開催。、“僕”と“悪魔”を演じた佐藤健、“僕”のかつての恋人“彼女”を演じた宮崎あおいが登場した。

2013年の本屋大賞にノミネートされ、その後、文庫化、コミックス化、そして中国、韓国、台湾で出版もされ、“せか猫”の愛称で多くの読者に支持される物語を、佐藤さん、宮崎さんをはじめ、濱田岳、奥野瑛太、石井杏奈ら豪華俳優陣で実写化した本作。余命わずかな主人公の“僕”が、同じ姿をした悪魔から「大切なものと引き換えに1日の命を与える」と持ちかけられ、電話、映画、時計、猫…様々なものを失っていく。その中で、最後に見つけたものとは…。

この日、ねこのパワースポットと言われる“巨大招き猫”が鎮座している名古屋・大須商店街のふれあい広場には、イベントを一目見ようと約700名を超す人が集結。佐藤さんと宮崎さんが登場すると、割れんばかりの大歓声が上がった。

イベントでは、巨大招き猫を、劇中で“キャベツ”が見せたタオルを被ったほっかむり猫の姿に大変身! それを見た佐藤さんは「すごく楽しみにしていましたし、可愛い! ただ、工事中みたいですね(笑)」と会場の笑いを誘った。モチーフとなった“キャベツ“役のパンプくんに対しては、「最初は猫との共演ということで不安でしたが、全然NGを出さず天才だと思いました」と明かす。また宮崎さんも「明日以降もこのままでいて欲しいです」とまねき猫のほっかむり姿を見て喜んだようだ。

本作が初共演の2人だが、佐藤さんが宮崎さんを「猫みたいな人ですね」と例えると、宮崎さんは佐藤さんに対し「一緒にいると人の心が読めるのかと思うくらい、じっと見ているときがあり、すごい!」と話し「嬉しいことがあったときに(佐藤さんに)気持ちを当てられました」とエピソードを告白。すると佐藤さんは「(宮崎さんが)スキップしていたので嬉しいことがあったら、すぐわかりますよね」と突っ込みを入れ、会場を沸かせた。観客からは宮崎さんのスキップ姿に対し「可愛い」「見てみたい」という声が上がったそう。

また本作について宮崎さんは「元恋人役ということで、別れて久しぶりに会うシーンでは、どれくらい笑顔を見せたり優しくしたりすればいいかなど距離感を考えました」と役作りをふり返り、佐藤さんは「“僕“と“悪魔”の二役を演じ、自分と自分が会話するシーンが多く、出ずっぱりで大変でした。(出来上がった作品に対し)自信のある作品であり、僕の勝負作だと思っています」と自信を覗かせた。

『世界から猫が消えたなら』は5月14日(土)より全国にて公開。

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