プロレスラー小橋建太の引退試合「チョップ合戦力入った」佐々木健介の胸真っ赤

5月13日(月)17時0分 J-CASTニュース

   プロレスラー小橋建太(46)の引退試合が5月11日(2013年)に日本武道館で行われた。会場は1万7000人の満員だった。小橋は武藤敬司、佐々木健介、秋山準とチームを組み、歴代の付き人であるKENTA、潮崎豪、金丸義信、マイバッハ谷口との4対4のタッグ戦に勝利した。




   試合後、武藤は「これだけ盛大な引退試合を迎えられた小橋のプロレスラーとして歩んできた道には素直に感服だよな」とブログで語る。「素晴らしいファン、素晴らしいスタッフに囲まれ、素晴らしいプロレスラー人生だと思う。それを実現させた小橋というレスラーが何よりも素晴らしいと思うよ」と手放しで褒める。


   佐々木は「同じコーナーで小橋選手が見ているから、対戦相手とのチョップ合戦も力が入りますよね」と小橋の代名詞「チョップ」で試合を盛り上げたと振り返る。チョップで真っ赤になった胸の写真を掲載し、「これも1つの勲章です!」と喜んだ。


   後輩にあたる秋山は「小橋さん…あなたの背中を見て、あなたを追いかけ、あなたを越そうと思いました でも出来ないまま終わってました。小橋健太は凄かった!少しでも近づけるように僕は頑張ります」と書いている。


   小橋は1988年にデビュー。腎臓がんや度重なるけがを乗り越えてリングに復帰してきたが、首の状態が回復せず、2012年12月に引退を発表した。

J-CASTニュース

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