女優業進出の有働由美子 ジャーナリスト路線はどうなったのか

5月13日(月)20時22分 女性自身

日本テレビ系ニュース番組「news zero」のメーンキャスターの有働由美子アナ(50)が女優デビューを飾ると、各メディアが報じた。



有働アナが出演するのは、中井貴一(57)主演で三谷幸喜監督(57)が手掛ける最新作映画「記憶にございません!」(9月13日公開)。中井が演じるのは、国民から嫌われ史上最低の支持率を叩き出した総理大臣役。一般市民の投げた石が頭に当たり、記憶喪失になるという役どころ。有働アナは現実世界と同様、夜のニュース番組のキャスターをつとめるという。



「有働アナは三谷監督が脚本をつとめた16年の大河ドラマ『真田丸』でナレーションをつとめていました。もともと親交があったようだが、敵役での女優デビュー。『ZERO』と同じようなテンションでいくのか、それとも“映画仕様”のキャスターにチェンジするのか注目が集まっています」(芸能記者)



この件についてネット上では《有働さんは、何がしたいのかよくわからない》《自身の立ち位置が未だに定まっていない》《独立は失敗だったと思う》など、厳しい声もあがっている。



「退社の際に有働アナは『今後、有働由美子というジャーナリストとしてNHKの番組に参加できるよう精進してまいります』と決意表明。ところが、現状ではまったくジャーナリストらしい活動をしていません。あのときの言葉はいったい何だったのでしょうか。にもかかわらず、いきなり女優デビューでは厳しい声が飛ぶのも仕方ないでしょう」(日本テレビ関係者)



タレントとしてNHKの番組に参加する日も近いかもしれない。

女性自身

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