「ナチュラル美少女はどこへ...」 夏帆、激変した容姿にネットユーザーから悲鳴にも似た声

5月13日(水)10時0分 メンズサイゾー

 6月13日より全国公開される映画『海街diary』の完成披露イベントが11日に行われ、劇中で4姉妹を演じた綾瀬はるか(30)、長澤まさみ(27)、夏帆(23)、広瀬すず(16)が出席した。この模様を各メディアは「美女たちの競演」として報じたが、ネット上では夏帆の容姿が激変したと大きな話題となっている。


 綾瀬らとそろってステージに上がった夏帆に対してネットユーザーたちは「ナチュラル美少女はどこへ...」「ホントに誰だかわからない」などと驚きの声を上げ、中には「劣化」という刺激的な言葉もチラホラ。美人姉妹の共演でメディアに取り上げられながら、夏帆は別の意味で注目を浴びることとなってしまったようだ。


「今回のニュースを受けて夏帆さんには厳しい意見が上がっていますが、それ以外にも『広瀬すずが綾瀬はるかを公開処刑』といった声もあるようです。16歳という若さでパブリックイメージともまったく変わらない広瀬さんの隣では、錚々たる顔ぶれの女優たちも少し割を食ってしまったのかもしれませんね」(芸能ライター)


 ネット上には、イベントの様子を映した画像と共に映画のビジュアルポスターなどもアップされており、後者の夏帆には「劣化」などの指摘は寄せられていない。むしろ往年の変わらぬ美少女っぷりを絶賛する声もある。


「リアリティが重要になってくる映画での化粧と、舞台映えすることを目的としたイベントでの化粧はまるで別のもの。もともと夏帆さんにはこれまでのキャリアからナチュラルなイメージが強くありますから、ちょっとキツめの化粧をしたことによって、多くのファンに違和感を抱かせてしまったのではないでしょうか。イベントでは真っ赤な口紅をひいて、真っ赤なドレスを着用していましたが、こうした格好がこれまでの夏帆さんのイメージとは結びつかなかったように思います」(芸能関係者)


 2004年には"清純派美少女"の証といえる「三井のリハウス」のテレビCMに起用され、11代目リハウスガールとして活躍した夏帆。女優として本格的に活動を始めた後も爽やかな役柄を演じる機会が多く、それゆえ今回のイベントの姿は個性的と映ってしまったのかもしれない。


「かつて出演したドラマ『みんな!エスパーだよ!』(テレビ東京系)で夏帆さんはパンチラショット満載の体当たり演技を披露して、多くのファンから『あの夏帆がパンチラ!?』と驚きと喜びの入り混じったコメントが寄せられ、清純なイメージを"いい意味"で覆すことに成功しました。しかし今回のイベントでは23歳とは思えないほどの"貫禄"のようなものを漂わせており、その変化が唐突すぎたためにネガティブな印象を生んでしまったように思います」(前同)


 10代から見続けてきたファンにとっては、いまだに夏帆は純粋な美少女といったイメージが強いのかもしれない。そして今回ネット上で巻き起こっている驚きの声も、ユーザーたちがそれだけ長く夏帆に触れてきたからではないかという。


「夏帆さんには『育成失敗』といったコメントが多数寄せられています。子どものころの夏帆さんを知っているネットユーザーの中には、どこか父親的な視線で見守るような立場をとる人も多く、それが『育成』という言葉に結びついている。夏帆さんはネット環境が整い始めた時期といえる2003年にデビューしており、ユーザーたちの間でも話題になることが多いため、良くも悪くも特別視されているのでしょう」(ネットライター)


 今回、夏帆に寄せられている指摘の中には「こんな夏帆みたくなかった」と悲鳴にも似た声もあり、ある意味でネット人気の高さを示したともいえるのかもしれない。しかしながら本人とすればこうした反応も複雑なところだろう。夏帆には女優として驚きの声を黙らせる姿を披露してほしいものだ。
(文=愉快)

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