三船美佳・高橋ジョージは「直接対決」なくして円満離婚不可能か?

5月13日(水)17時0分 messy

『saita 2009年 07月号』セブン&アイ出版

写真を拡大

 12日に放送された『解決!ナイナイアンサー 人気ハーフ芸能人!秘密とホンネ連発2時間SP』(日本テレビ系)に、タレントの三船美佳(32)が出演。THE虎舞竜の高橋ジョージ(56)との離婚を巡って係争中の三船は、家族ぐるみでの付き合いがある北斗晶(47)とともにそれについて語った。

 北斗はなんと離婚騒動が明るみになる1年前から、三船による相談を受けていたという。

「(離婚を決断したことは)決して失敗ではなかったと思う。だってレンたん(※娘・蓮音ちゃんという名が公表されている)をもうけられたから。ジョージさんと会わなかったらあの子いなかったもん」
「(ジョージが三船の)お父さんのようだったから(破綻した)」

 と、北斗は我がことのように喋る喋る。彼女の援護を受けた三船は涙ながらに「ジョージさんにも幸せなスタートを切ってほしい」「これ以上長引いてしまうと子供のためにもよくない」と話し、一刻でも早く円満離婚をしたいと訴えた。

 今年3月に離婚や親権を求める裁判の第1回口頭弁論が行われた際、三船はそこに姿を見せず、ジョージのみが出廷。閉廷後にジョージは「離婚についての話し合いは一度もしていない」「子供にとって両親が話し合いもせずに離婚したっていう事実はつらい、とりあえず向かい合ってテーブルにつきたい」と報道陣に向けて話した。



 三船は「離婚問題を長引かせたくない」と語ったが、「とにかく対面での話し合いを!」と粘るジョージと、頑なに対面を拒む三船とでは平行線であり、解決まで長引くのは明白だろう。三船側は離婚事由として「ジョージのモラル・ハラスメントがあった」と主張しており、会うことで精神的な傷をえぐられたり新たに傷を負ったりという展開を懸念しているのかもしれないが、この状況で早期解決は難しく、弁護士などの第三者を伴っての話し合いの場をもうけるなど妥協が必要な時期かもしれない。

 また、当初はマスコミ報道および一般の態度も三船に同情的だったが、旗色が悪くなってきている。「子供のためを思うなら!」と涙ながらにテレビカメラ越しで訴える三船の態度に、視聴者からは「子供連れて一方的に出ていって勝手過ぎる」「結局子供をダシに離婚を急かしているとしか思えない」と批判が上がりはじめているのだ。

 離婚騒動が勃発してからというもの、三船は離婚ネタでメディア露出を増やし、“お涙ちょうだい”的な振る舞いも目立つ。そうした“攻撃”が、かえって夫の態度を硬化させ、裁判が泥沼にハマッてしまうケースも想定でき、離婚までの道のりをいっそう困難にしてしまうかもしれない。

 両者とも一歩も譲らず、メディアを通して牽制し合っている2人、このような状態こそ、子供にとって一番良くないのではないだろうか。
(シュガー乙子)

messy

離婚をもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ