藤原紀香“新たな水”に激ハマりも「前世砂漠で干からびたの?」

5月13日(月)19時0分 まいじつ


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女優の藤原紀香が、5月5日自身のオフィシャルブログ『気愛と喜愛でノリノリノリカ』を更新。最近ハマっているものとして、天然の鉱石のエネルギーを含んでいる水『宝石(鉱石)水』を紹介し、ネットでは動揺の声が多く上がっている。


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藤原といえば、以前は『水素水』を愛飲していることで有名だったが…


「当時藤原は、水素水を使用した美容法をブログで紹介するだけでなく、自身が勧める水素水の関連商品をネット通販『紀香バディ! コム』で販売していました。ウワサでは、歌舞伎俳優で夫・片岡愛之助との結婚式の引き出物に、藤原が当時愛用していた定価約8万円の水素発生器を用意したとか。2015年5月29日放送のバラエティー番組『金曜プレミアム・バナナマンの独占密着! スターの決断〜決断は金曜日SP〜』(フジテレビ系)では『水素はすごくこれから人間を救っていく』など名言を残しています。完全に熱狂的な〝水素水信者〟でしたね」(芸能ライター)


しかし17年6月ごろ、藤原はブログで《最近愛飲している》と今度は『酸素水』を紹介。ファンから「水素水は卒業したのか」と聞かれると、《いえいえ、水素は、その日の疲れを取るべくお風呂で発生させてます》と、水素水からの〝卒業〟を否定。飲むだけでなく〝浸かる〟という斬新な利用法を明かしている。



熱く語っているが頭悪そう


そんな水に強いこだわりを持つ藤原が、最近ハマっている新たな水がブログで紹介された。それは、『WOX水』という高濃度酸素水をボトルの中に入れ、鉱石のエネルギーと合体させた『宝石(鉱石)水』というもの。


藤原は《水の中に天然の鉱石を入れて、そのエネルギーを活用することは、古代ギリシャや中世の時代から慣れ親しまれてきたそうですね》と、「鉱石水」の起源について言及。また、鉱石に関して《フェアートレードかつ暴力・人権侵害・児童労働または環境破壊を介せずに取得した、その起源が承認されたものだけを入れている》と安全性をアピールし、《鉱石にはそれぞれ意味があるので、今の自身に必要なエナジーの石を選ぶと良いですよね》とオススメの鉱石の選び方を紹介した。


さらに、直接水に触れるガラスに関しては《環境保護のために鉛を一切使わない工程で作られたボヘミアンガラス、なのも安心》と語っている。気になる味はというと、《ますます甘くてまろやか、おいしくなりました》と太鼓判を押した。


「藤原が実際に愛飲している鉱石は、《眠っていた情熱を呼び覚まし、活力を与えて、楽しみながら生きる力を与えてくれる》というエネルギーを持ったものだそう。価格は、500mlサイズのガラスボトルが付いて定価2万5000円。最も高価な〝ゴールド〟鉱石は、定価5万3000円とのこと。これを高いと思うか安いと思うかは、人それぞれでしょう…」(前出の芸能ライター)


このような藤原の水への飽くなきこだわりに、ネット上では、



《この人、砂漠かどこかで干からびて死んだ前世でもあるの?》

《週刊誌に載ってる怪しいパワーストーンをすぐ買っちゃうおばあちゃんみたい》

《美人だし何だかんだいい人そうで憎めないけど、これは頭悪くて心配になる》

《普通のミネラルウオーターとすり替えても気付かないに1票》

《水素水にしろ鉱石にしろ脳には効かないってことだけは分かった》



などと辛辣な声が多く上がった。


次に藤原はどんな水を見つけてくるのだろうか。



まいじつ

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