“ゴリエ”の悲惨な股間事情、ガレッジセールのゴリがテレビ初告白。

5月13日(金)6時33分 ナリナリドットコム

お笑いコンビ・ガレッジセールのゴリ(43歳)が、5月12日に放送されたバラエティ番組「ダウンタウンDX」(日本テレビ系)に出演。かつて一世を風靡したキャラクター“ゴリエ”の悲惨な股間事情について、テレビ初告白した。

“ゴリエ”は2000年代前半、バラエティ番組「ワンナイR&R」(フジテレビ系)から誕生した女装のキャラクター。当初は番組内コントに登場するキャラクターだったが、2004年にシングル「Mickey」でデビューを飾るとオリコン1位を獲得する大ヒット(2004年の年間10位)、CMや雑誌でも活躍し、さらに2005年のNHK紅白歌合戦にも初出場するなど、まさに大ブームを巻き起こした。

しかし、そんな派手な活躍のウラで、ゴリを悩ませていた“股間事情”があったという。“ゴリエ”はキャラクターの性格上、パンチラをすることが多々あり、パンツが見えたときに股間がふっくらしているのを避けるため、全裸になってふっくらするモノを股間に挟み、後ろに回した状態でパンツを履いて固定、ふくらみをなくして平坦にしていたという。

当時、売れっ子だった“ゴリエ”は、その状態で朝9時から夜中2時まで収録といった過酷なスケジュールもあり、「2時にパンツとった時って、3年置いたしいたけみたいになってる。ほんとに」と真顔で語り、スタジオを笑わせていた。

ナリナリドットコム

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