TKO木下「子供の頃は車生活」、軽自動車に6人家族がギュウギュウ。

5月13日(金)4時54分 ナリナリドットコム

お笑いコンビ・TKOの木下隆行(44歳)が、5月12日に放送されたバラエティ番組「ヨソで言わんとい亭」(テレビ東京系)に出演。貧乏だった子ども時代、車で寝泊まりする生活をしていたと振り返った。

これまでもさまざまな番組で、子どもの頃の衝撃的な貧乏エピソードを語ってきた木下。この日は「6人家族で、ずっと車生活ですね」と、軽自動車に6人、ギュウギュウに詰め込む形で生活していたと語り、共演者たちを驚かせた。

車生活を強いられていたのは、自宅に借金取りが来るので帰れなかったため。「革靴で扉蹴ったらこんな音するんかってくらい、こんな響くんやって思うくらい、ダーーンなる」と、幼心に恐怖を感じていたようだ。

そんな自宅には「たまに帰る」ことはあったが、そのとき“謎の10分間”があったそう。母親が4人兄弟に「ちょっと待っときや」と、自宅に入る前に10分間待機する時間があり、それは母親が家の扉に張られた「金返せ」「出てこい」といった紙を、子どもに見せないように剥がす時間だった。木下は大人になってからその事実を知ったという。そんな環境だったため、「学生生活だけで11回引っ越してます」と苦労を語った。

ちなみに現在の木下家は、長兄を中心に、「元祖鉄板鍋きのした」などを多店舗展開。海外にも出店するなど、実業家ファミリーとして成功を収めている。

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