平野綾、釘宮理恵らがi☆Ris茜屋日海夏のコメントにざわつく!? 『FAIRY TAIL』原作では今後衝撃の展開も?

5月13日(土)20時0分 おたぽる

『劇場版FAIRY TAIL -DRAGON CRY-』公式サイトより。

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 人気マンガ『FAIRY TAIL』(講談社)のオリジナル長編アニメ『劇場版FAIRY TAIL -DRAGON CRY-』が今月6日から公開中だ。

 2012年の『劇場版 FAIRY TAIL 鳳凰の巫女』以来、劇場2作目となる本作。原作者の真島ヒロが総合プロデューサーを務め、約200ページにおよぶ渾身のオリジナルネームを映像化し、現在最終章に突入している原作につながるものに仕上げている。しかも、このネーム、「数量限定!真島ヒロ執筆 劇場版原案ネーム」と来場者プレゼント第1弾として小冊子で進呈されたということもあってか、劇場は満席続出の好調なスタートを切ることとなった。

 その公開初日には柿原徹也(ナツ役)、平野綾(ルーシィ役)、釘宮理恵(ハッピー役)らが舞台挨拶に立ち、TVアニメ放送終了から約1年を経た、現在の『FAIRY TAIL』への思いなどを語ったという。

「久々にキャラクターを演じる気持ちはどうか質問に、釘宮さんが『割とすんなりすぐハッピーな感じに。ハッピーなだけにって言いそうになっちゃった』と答えたんです。そこを柿原さんと平野さんが結構必死にフォローしたので妙に意味深に聞こえて、釘宮さんも『心をざわざわさせちゃってすいません』と、苦笑いでした。

 久しぶりに集まったというブランクを感じるようなこともなく、柿原さんが見どころを話しているとき、平野さんも同じところを言おうとしてかぶったということで、柿原さんが話していても遠慮なく割り込んだり。そこから自然な感じで、クロストークする方向に持っていってたり、釘宮さんが平野さんのことを『綾』と呼んでいたのも、普段のやりとりが見えるみたいで印象的でしたね」(観覧していた20代男性)

 原作の連載は11年目、TVアニメは足掛け7年放送されているだけに、キャスト間の掛け合いは抜群だったよう。一方で歴史を感じさせる“ジェネレーションギャップ”を感じられる一幕も。

「平野さんが『23歳のときからやって今年30歳だから……』と漏らしたところ、『POLKA DOTS』というユニットで参加していたi☆Risの茜屋日海夏さんが『中学生のころに読ませていただいていて』と言っていたんです。これには柿原さん、平野さん、釘宮さんの3人がついにそんな世代と共演しているのか! と、お互いの顔を見合ってざわついていました(笑)」(前出の20代男性)

 ちなみにこの舞台挨拶には、原作者・真島ヒロもサプライズゲストとして登場したそうなのだが、原作についてのコメントも飛び出した。

「作品タイトルに合わせて、最近“CRY”したことはないかという質問が挙がったときに、真島先生が『主要人物の最後を描いていて、自分のマンガで泣くことはあまりないですけど、ちょっとホロッときました』と。誰のことかは言ってませんでしたけど、ホロッときちゃうようなシーンがこれから展開されるんだなって」(前出の20代男性)

 まだまだ、存在感を見せた『FAIRY TAIL』。どんな結末を迎えるのか、ファンならずとも注目といったところだろう。

おたぽる

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