大渕愛子弁護士のブログに賛否。「猫と乳児のベビーラックの共有」は是か非か?

5月13日(水)15時10分 Techinsight

大渕愛子弁護士のブログのスクリーンショット

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大渕愛子弁護士が一躍有名になったのは“熱狂的なふなっしーファン”という姿が、テレビ番組で多数紹介されたからであろう。その頃のツイッターやブログはふなっしーに関することばかりだったが、今年3月26日に第一子となる男の子を出産してからは一転して、愛息の話題や写真ばかりになった。すっかり“ママタレント”化した大渕弁護士のブログは、読者層も大きく変化している。

ママブロガー、特に就学前の子どもを育てている女性有名人のブログは人気が高い。職業は元アイドルやモデル、スポーツ選手や医師など多種にわたり、出産した年齢も20代から40代と年代も幅広い。これらの読者の中心は自分も子育て中だという母親で、共感できる内容が多いことでお気に入りのブログを毎日チェックしているという方も多いだろう。

一方で子育てに関するブログではコメント欄で意見が対立し、読者同士の議論に発展するケースも見受けられる。「母乳かミルクか」は、その代表的なテーマであろう。今回大渕愛子弁護士が5月9日のブログ『大渕愛子の無駄のない日々』に“来る日も来る日も…”と題し、飼い猫がハイローチェア(ベビーラック)に寝ている写真を掲載したところ、賛否両論のコメントが続々と入っていたのだ。

大渕弁護士は現在3匹の猫を飼っており、そのうちの1匹“たま”が長男のハイローチェアを好み、空いているとすかさず入って寝ているらしい。最初はきつく叱ったそうだが“たま”が全く諦めないので、一番上に敷いてあるクッションをまくり上げて、「たまにも使わせてあげることにしました」とブログで報告。仲良く一緒に使ってもらう—という言葉で締めくくられている。

この内容に最初は「コロコロでお掃除してくださいね」「寝ているたま、可愛いですね」と、ハイローチェアを猫と共有することに反対賛成関係なく、穏やかなコメントが多かった。しかし「信じられない! 一緒に使うなんて…」「神経質になったってならなくたって、喘息等の病気になる子はなるし、ならない子はなりません」等の文言が目立ち始めると、より意見の対立が激しくなってしまったようだ。

「うちの息子も産まれた時から猫と共に育ちました」「いちいち猫の毛は猫の毛はってうるさいです」「いくら可愛くても、綺麗でも、やっぱり動物は動物」「父が猫の毛で呼吸困難になったことがある」等、新たなブログ更新が無ければコメント数がまだまだ伸びそうな気配であった。

寄せられているコメントの多くは、自分の経験や近しい人たちからの情報がもとになっている。こうした「うちの子は大丈夫だったから」的な意見を、不安視する読者も少なくない。過去のブログから大渕弁護士は、育児の疑問点は専門家にアドバイスを仰いでいるようだ。家庭の環境や事情を詳しく聞いた上での意見が、一番参考になるはずである。

※画像は『大渕愛子の無駄のない日々』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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