ジャスティン・ビーバー、非行を後悔。「自分自身にガッカリした」

5月13日(水)11時45分 Techinsight

ジャスティン、過去の振る舞いを後悔(画像はinstagram.com/justinbieberより)

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このほどジャスティン・ビーバー(21)が人気誌インタビューに応じ、長く続いた反抗期を振り返り「自分自身にガッカリだよ」と語った。雑誌やTVで何度もインタビューに応じ更生を猛アピール中の彼だが、今回の発言は本心か?

「変化って不快なものだから…。あ、今のちゃんと書いとけよ?」

過去のインタビューでは“決めゼリフ”後にインタビュアーにそう指図し、暴露されたジャスティン・ビーバー。彼が今度は『Seventeen』誌インタビューに登場し、不良行為に明け暮れた日々をこう振り返った。

「少し反抗していたんだ。どんどん生意気になっていったから。俺の行動をチェックする人もいなくてさ…。」
「過去を振り返って、自分自身にガッカリしたよ。」

しかし今はずいぶん成長し、こう感じているそうだ。

「自分の失敗は認めないと。そしてこう言うのさ。『皆さんをガッカリさせて、すみません』って。俺はいつだって正直でありたい。“失敗=俺”ってわけじゃないと知ってほしい。俺は人々を気にかけている。そういう人間さ。」

またジャスティンは、今後は付き合う人についても慎重に選びたいとのこと。恋人に選ぶ女性についても「自信があって正直な人。とても魅力があって、生涯を共に過ごすことを考えられる人じゃないと」とコメントしている。ずいぶん大人になったジャスティンだが、「あ、これも忘れずに書いとけよ」と今回もリクエストしたか否かは不明だ。

※画像は、『Instagram justinbieber』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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