滝沢カレン「何歳になろうが、自分は自分」“制限なき居間”で24年間を振り返る

5月13日(土)16時57分 Techinsight

24歳最後の1日を過ごす滝沢カレン(出典:https://www.instagram.com/takizawakarenofficial)

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滝沢カレンが5月13日で25歳になった。その前日に『滝沢カレン takizawakarenofficial Instagram』で「24歳最後の1日」を実感しつつ長文のメッセージを届けている。フォロワーへ「居間にお集まりの皆さん(初めて聞いた方、ここではインスタのことを制限なき居間という場所です)」と呼びかけるようにその感性は独特だ。「おかしな日本語」で注目されがちだが、頭の中に溢れる発想を言葉にするとあのような“カレン風”となるのかもしれない。

そんな彼女にとって24歳は大きな転機だった。この1年を「たくさんの具になる宝石や花を自分なりにたくさん拾ってこれました」「夢見ていたことが、一瞬ずつ現実となり過去となり、私の身体がすっからかんだとしたんだったら、揺れるように勢いを増して感情という空気でいっぱいになってくれました」と表現する。

また、「何歳になったかというより、私が生まれた1992年5月13日に意味があるんだと今でも考えます」「感謝の山を立てるなら、一番高く愛という緑で生い茂る山を母親にぶつけたいです」やタグで「#母親が私の母親で本当によかった」「#私より産んでくれた母親を祝う日でありたい」と気持ちを伝えている。

一方では「365日毎日生まれた人間がいるわけで、この際みなさんおめでとうございます」とファンも祝福する飛躍をみせ、「何歳になろうが、自分は自分です! 25歳になったからまた新たな自分でスタート」「それでは、24年分の自分お疲れ様でした。25年の私とのバトンタッチです」とドラマティックに25回目の誕生日を迎えるのだった。

12日に日本テレビ系で放送された金曜ロードSHOW!特別エンターテインメント『全国好きな嫌いなアナウンサー大賞』にゲスト出演した滝沢カレン。アンミカとともに女子アナたちのファッションについて真面目にコメントしていた。モデルとしても発信できるだけに、まだまだ言いたいことがたくさんあるだろう。次はどんな発想が飛び出すか楽しみだ。

出典:https://www.instagram.com/takizawakarenofficial

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