広瀬すずだけじゃない!朝ドラ女優・土屋太鳳が語った“一家赤貧”時代

5月14日(木)17時59分 アサ芸プラス

 平均視聴率20%前後と、安定した数字で好調のNHK朝ドラ「まれ」。高視聴率だった「花子とアン」の出演に続き、NHKの連ドラ初主演の土屋太鳳としては、ホッと胸を撫で下ろしていることだろう。

 そんな土屋はクランクイン前から、自身のブログで「まれ」についてさまざまな書き込みをしているのだが、5月11日には主人公・津村希(まれ)と自身の共通点について綴った。この日は、母親と一緒にオンエアを見ていたそうだ。

「まれちゃんが作った“パティシエへのコツコツ道”を母が見て、『これすごいね! すごろくにしたら売れるんじゃない? 私が徹さんならそうするわ〜』と言ってました。それで思い出したんですけど、うちは私が子どもの頃、すごく節約が必要な家だったので、すごろくとか作ってたんですよね。こどもの日も柏餅作ったりこいのぼりを染めて作ったりしてて‥‥私とまれちゃんは、実は違う点もたくさんあるんですけど、まれちゃんを演じていて時々懐かしいような気持ちがするのは、小さい頃の過ごし方が似てるからかもしれないです」

 ドラマの中の津村家は破天荒な父親のせいで家計はいつも火の車状態だが、父親像は別として、土屋の幼少期も“すごく節約が必要なほど”の、決して裕福ではない家庭だったようだ。

「最近では女優の広瀬ずずの実家が、借金苦で家も土地も手放して一家で引っ越ししたと報じられていましたが、まさか土屋までもが。土屋はこれまでもトーク番組に出演することが少なく、プライベートについてあまり語ったことがなかったので、ちょっと意外でしたね」

 奇しくも土屋と広瀬すずの姉・アリスが二十歳で同世代。不況長引く“失われた20年”を過ごした世代が、芸能界に限らず、いま世の中に進出してきている。

アサ芸プラス

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