『ニーア オートマタ』ついに400万本を突破。GOTY版でさらに世界累計出荷・DL販売本数を伸ばす

5月14日(火)11時36分 電ファミニコゲーマー

 スクウェア・エニックスは、PlayStation 4・Steam・Xbox One向けに展開中の『ニーア オートマタ』の世界累計出荷・ダウンロード販売本数が400万本を突破したと発表している。

 また、世界累計出荷・ダウンロード販売本数400万本を記念したトレーラーも公開中。本作のストーリー・世界観を紹介しつつさまざまなキャラクターが登場する内容になっている。 

 『ニーア オートマタ』は2017年2月に発売されたアクションRPG。スクウェア・エニックスがプロデュース、開発はプラチナゲームズが担当している。地球を追いやられた人類のため、機械生命体と戦うアンドロイド「2B」たちの物語が描かれる作品となっている。

 本作は2018年12月5日時点で世界累計出荷・DL本数が350万本を突破、そこからさらに半年ほどの時間を経て400万本を達成することになった。2019年2月21日には追加コンテンツや特典も収録された『ニーア オートマタ Game of the YoRHa Edition』が発売されたため、さらに販売本数を伸ばすことができたようだ。

ライター/渡邉卓也

ニーア オートマタ公式サイト
ライター
渡邉卓也
「マリオの乳で育った男」と自称するフリー・ゲームライター。いくつかのメディアでゲームニュース、レビュー、コラムなどを担当。自分が書いた記事で気に入っているのは「なぜこのゲームが「モンハン」の次に売れるのか…? 『Ice Station Z』から見る3DSという市場の特殊性とゲームの評価の難しさ」。好きなキャラクターは「しずえ」と「カービィ」。
Twitter:@SSSSSDM

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