品川ヒロシ監督映画『リスタート』ポスタービジュアル・予告編解禁! 初の女性主人公作品

5月14日(金)8時0分 ラフ&ピース ニュースマガジン

お笑いコンビ・品川庄司品川祐が「品川ヒロシ」として監督・脚本を務めた、6年ぶりの長編映画最新作『リスタート』のポスタービジュアルと予告編が解禁されました。


出典: 吉本興業


品川ヒロシが描く、初の女性主人公


本作は、北海道・下川町と吉本興業がSDGs推進における連携協定を結び発足したプロジェクトで、2019年6月から9月まで実施したクラウドファンディングで製作費をねん出。
クラウドファンディングでは目標金額を大きく超え、700名からの支援を集めることに成功し、多くのサポートを受けながら、下川町の自然を余すことなく映像に落とし込んだ意欲作となりました。


また、今回は品川ヒロシが自身初となる女性主人公で描いており、男女フォークデュオ・HONEBONEのボーカルを務め、数々の雑誌や広告でモデルを務めるEMILYを抜擢しました。


出典: 吉本興業


監督がテレビで偶然EMILYの出演を見たときに「この子しかいない!」と熱烈オファーに至りました。


EMILYは今回が初めての映画出演となりますが、自然体の芝居と圧巻の歌声を披露しています。
また、彼女を支える同級生役は、劇団EXILEの一員として俳優活動を行い、ラッパー、デザイナーとしてもマルチな才能をみせるDOBERMAN INFINITYのSWAYが演じ、父親役は、昨年初プロデュース作品『影に抱かれて眠れ』が公開され、映画・ドラマと数々の作品に出演する演技派俳優の中野英雄が演じます。
そのほかにも、ブラックマヨネーズ・小杉竜一かもめんたる・岩崎う大、キングコング・西野亮廣などバラエティ豊かなキャストも多数出演しています。


遂に解禁!ポスタービジュアル・予告編


今回解禁された予告編は、「東京に出て、絶対売れてビッグになる」と友人の前で力強く宣言する未央(EMILY)のカットから始まります。
夢見たシンガーソングライターではないが、東京で地下アイドルとして一生懸命活動する未央。
しかし、意図せず起きた有名アーティストとのスキャンダルによって突然契約解除を告げられ、SNSやネットでの誹謗中傷を受け、更には応援してくれていたファンからの暴行により、心身ともに深く傷ついてしまいます。
故郷である北海道・下川町に帰った後も、周囲に馴染むことができずにひとり殻にこもり、不安を抱え苦悩する日々……。


出典: 吉本興業


しかし、自然豊かな景色や、「ここには“いいね”もなければ炎上もない」、「28歳で人生終わったみたいな顔すんな」という同級生・大輝(SWAY)の言葉や、何があってもありのままの自分を受け入れてくれる家族と仲間の存在によって、徐々に心を取り戻していきます。


後半にはEMILYが本作のために書き下ろした主題歌『リスタート』が流れ、力強く響くその圧巻の歌声によって、どん底から立ち上がる、希望を感じさせる予告編となっています。



また、同じく解禁となったポスタービジュアルは、スポットライトに照らされてまさにこれから歌い出す未央(EMILY)の姿が印象的。
劇中歌の歌詞でもある“ただ、一歩ずつ”というキャッチコピーも添えられ、作品名『リスタート』と合わせて、未央の静かで強い決意を感じさせる内容となっています。


気になるストーリーは…


たった一度の失敗で人生は終わらない。何度だって、どん底からだって、“リスタート”できる。


北海道・下川町で育った未央は、シンガーソングライターを目指し上京。10年の月日が経ち、思い描いた夢とは異なるものの、地下アイドルとして一生懸命に活動していた。
意図せず起きた有名アーティストとのスキャンダルによって、世間からバッシングを受け、SNSで炎上。夢に破れ傷つき、故郷に帰ってきた未央だったが、周囲とも上手く接することが出来ずひとり殻に閉じこもってしまう。
そんな中、同級生の大輝は、未央を思い出の場所へと連れ出す。
自然豊かな景色、支えてくれる仲間や家族の存在によって未央はゆっくりと前を向き始める……。


圧巻の歌声が響き渡る、品川ヒロシが自身初の女性主人公で描く希望の物語『リスタート』は、7月9日(金)北海道地区先行ロードショー!!
7月16日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷、テアトル新宿ほか全国公開です。


お楽しみに!

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