「家を出るときからノーブラ、ノーパン」「バラエティでも前バリ」グラドルたちの衝撃的“ウラ話”

5月14日(水)19時0分 メンズサイゾー

 SMAP中居正広がMCを務めるバラエティ番組『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)。13日の放送では、「中居の号外スクープ狙いますSP」として、グラビアアイドルたちが業界の裏側を自分でスクープするという内容が放送された。


 登場したのは井上和香磯山さやか熊田曜子、おのののか、杉原杏璃などのトップグラドルたち。彼女たちが裏情報を自ら暴露し、それについて芸能雑誌の編集者やリポーターなどのグラビア業界通が、その価値について評価するという内容だ。


 熊田は、写真集の売り上げアップの秘訣として「表紙でワキを見せること」を挙げ、ワキ効果によって売り上げが「3割増し」になると説明した。万が一、脇毛が見えてしまったり処理が甘かったときは「編集の人が消してくれるんですよ」「DVDは無理なのでしっかりやらないといけないんですけど」と紙媒体では修整していることを明かした。


 中居が「相当修整してる?」とツッコむと「(してる)人もいますが、してない人もいます」と答えた熊田。人によって修整する部分は違うと言いながら「ちょっとプニッとしてるのを削る子もいれば」と暴露すると、もともとビールの売り子をやっていたおのは「売り子って膝をついて売らないといけないので」と、黒くなってしまった膝をいつも修整してもらっていることを認めた。


 また、露出についてはそれぞれボーダーラインがあり、熊田の場合は下乳がNGだというが、「私は下乳OK、横乳もOK」という井上のようなケースもあるようだ。井上はさらに、グラビア撮影の日は家を出るときからノーブラにノーパンだと説明。「下着の跡がついちゃうから」とその理由を語り、下着より水着の方が面積が小さいため「くっきり出ちゃう」「一回ついてしまうと、なかなか戻りは悪い」とプロ意識を垣間見せた。


 そこで、中居が「グラビアのときは気使うんだ」と舌を巻くと、杉原が「私、前バリです」と突然の告白。「バラエティの日でも、いつでも戦闘態勢になれるように」同番組の収録にもパンツを履かずに前バリで臨んでいるといい、これには「どういうこと?」と動揺する中居をはじめ、井上や磯山も驚きを隠せない様子を見せた。

 とはいえ、修整や露出についてはさして新しい話題ではなく、業界通たちの評価も芳しいものではなかった。一番盛り上がったのは、井上が「ワカパイをよりワカパイらしくするために」片方で4つのパッドを入れていることを明かしたときだ。レモンパッドと呼ばれる小型のものを3つ入れ、その凸凹感をなくすために全体を覆うパッドをさらに1枚入れているという。その理由を「(写真は)平面なんで立体的に見えない」と明かし、初めて“号外認定”が出る結果となった。


「以前、AKBメンバーの修整前後のグラビア写真が出回り『肌がきれいになってる』『お腹がへっこんでる』と話題になりましたが、修整についてはもはや暗黙の了解となっていますからね。井上は、グラビアの一線から退いた今も、先日ドラマ『極悪がんぼ』(フジテレビ系)に出演した際にはその巨乳が『これぞレジェンド』と絶賛されました。そんなワカパイにパッドが使われているとは衝撃でしたが、いわゆる“偽乳”ではなく、あくまで巨乳をよりよく見せるための“工夫”だと強調していましたね」(芸能ライター)


 今回出演していたグラドルたちの他にも、森下悠里や橋本マナミ、矢吹春奈、小林恵美などのアラサーグラドルたちがぶっちゃけ話を披露してくれる機会も多い。彼女たちの場合、比較的枕営業やギャラの話が多いような感があるが、グラビア界での生きざまはまさに人それぞれだけに、今後も誰からどんな裏話が飛び出すか、目が離せそうにない。
(文=津本ひろとし)

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