ご当地アイドル・KRD8の宮脇舞依、中居正広も絶賛のトーク術で知名度急上昇!

5月14日(木)15時5分 メンズサイゾー

 兵庫県・姫路市を拠点に活動するアイドルグループ・KRD8(ケーアールディエイト)の宮脇舞依(みやわき・まい/24)がネット上を中心に話題となっている。


 といっても福岡県のローカルアイドルグループ・Rev. from DVL(レブフロムディーブイエル)の橋本環奈(16)が、ネットに投稿された「奇跡の一枚」といわれる写真で一躍"時の人"となったケースとは少し違う。13日深夜に放送されたトークバラエティ『ナカイの窓』(日本テレビ系)に登場し、芸人顔負けのトークを披露したことで視聴者から「この子、最高に面白い!」と絶賛の声が上がっているのだ。


 この日、番組では「陣内を知る人SP」と題した企画が放送され、お笑い芸人・陣内智則(41)を知り尽くしたゲストが集結した。後輩芸人のキングコング・梶原雄太(34)や元プロ野球選手の桧山進次郎(45)など、公私ともに親交のあるメンバーが顔をそろえ、その片隅に座っていたのが宮脇だった。


 しかしなぜ一般的な知名度がほとんどないご当地アイドルがSMAP・中居正広(42)の冠番組に起用されたのか。


 それは彼女が陣内の姉の娘だから。番組サイドは姪っ子の"身内視点"で語られる陣内の素顔に期待を寄せてオファーしたのだろう。「陣内の姪が地方でアイドル活動をしている」という事実だけでも十分インパクトを残せそうだし、単にそれだけを狙っていたのかもしれない。


 だが宮脇はトークが始まると予想以上の存在感を発揮。冒頭、中居に「なんだチミは?」とイジられるも、アイドルらしい挨拶をきっちりと決めて満面の笑顔を弾けさせるなど、堂々とした態度を見せた。陣内から改めて姪っ子だと紹介されるとカラダ全体を使ってうなずき、その様子を目にした中居から「可愛いじゃん」と言われると両手を頬に当てて照れるようなリアクション。メジャーバラエティの経験はないに等しい宮脇だが、物おじしないところを披露して、さっそくスタジオをわかせた。


 その後宮脇は陣内の天然エピソードとして、「お酒が飲めない体質の父親が誤ってアルコールを口にして体調を崩してしまった際に"養命酒"を持ってきた」というトークを披露。その喋りっぷりは流暢なもので、中居も「いいね〜。養命酒が出てくるとは思わなかった」と絶賛し、梶原も「話、うまいね」と感心したようにうなずいていた。そうした周囲の反応に陣内は「なんか安心したわ〜」と胸をなでおろすのだった。


 視聴者にも好評で、ネット上には「まいちゃん面白い!」「オチまでしっかりつなげたな〜」「トークうますぎ!」などと賞賛の声が上がっている。当初は「だれ?」と疑問が浮かんだ視聴者も多かっただろうが、共演者らも認めるトークスキルを示したことで一躍注目を浴びることになったようだ。


「今回の出演で知名度を飛躍的に上げることに成功した宮脇さんですが、昨年の夏から今年の3月まで放送されていたタカアンドトシが司会を務める『WADAIの王国』(TBS系)にもたびたび登場しています。もちろん陣内さんの姪っ子という立場でしたが、その際にもさまざまなトークを披露しており、今回と同じように大きな笑いを生んでいました。タカトシも気に入ったようで、陣内さんがゲスト出演するときには決まって宮脇さんも呼ばれるようになっていました。


 また、『WADAI〜』には宮脇さんの母で陣内さんのお姉さんが登場することもあったのですが、彼女のトークも抜群に面白いものでした。ほのぼのするような内容が多い姪っ子と反対に、お姉さんの話は陣内さんの昔の女性関係に言及したものなど、ピリッとしたものが多く、その目線の違いも身内ならではのもので楽しめました。『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)などでは、ときおり親戚SPなどのような企画がありますから、陣内ファミリーが登場なんてこともありそうですね」(芸能ライター)


 人気お笑い芸人を生んだ陣内家の遺伝子を濃厚に受け継ぐ宮脇。キー局のバラエティでそのポテンシャルをいかんなく発揮した彼女は、"陣内の姪っ子"から全国で活躍する"バラドル"へと成長することができるだろうか。
(文=愉快)

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