109で買い物三昧、姪っ子溺愛のSMAP中居正広は「未婚の父」を希望するほど子供好き

5月14日(木)17時0分 messy

子供っち好きね~。

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 13日に放送された『ナカイの窓』(日本テレビ系)にて、SMAP中居正広(42)の“姪っ子への溺愛ぶり”が明かされた。

 中居は3人兄弟の末っ子で、長兄、次兄ともに既婚者で子供がいる。長兄の子供たちは男児だが、次兄には2人の娘がおり、中居はその姪っ子たち(15歳と18歳とのこと)を“ちび”と呼んでものすごく可愛がっているそうだ。共演者である陣内智則(41)によると、「姪っ子を連れて(渋谷にある)109行って、ワンフロアでバーッと(洋服を)買って、マイケル・ジャクソンみたいに『this this this……』って」と、金も知名度もある中居だからこそ実現できる方法で姪っ子を溺愛しているという。

 姪っ子たちに「遊園地に行きたい」とせがまれた際には、国民的アイドル・SMAPの一員である自分が一緒に遊園地に行くことによって他のお客さんが集まってしまい混乱を招く可能性があることを憂慮し、休日の朝10時半に彼女たちを遊園地まで送り届け、自分は仮眠を取った後で18時頃に迎えに行くという手段で姪っ子の願いを叶えたと明かした。

 放送終了後、視聴者からは「私も中居くんの姪っ子になりたい」と羨む声や「結婚しちゃえば子煩悩になりそう」との声がある一方で、「姪っ子だからこそしつけなどの責任はないけど血は繋がってるからカワイイんだよね」と姪っ子持ちからの共感もあった。



 現在も独身を貫き、「2日以上、女の人と一緒にいられない」「好きな相手でも触ってほしくない」などの潔癖エピソードなどから「結婚できない男」の代名詞になりつつある中居が、それほどまでに姪っ子を溺愛しているというのは意外かもしれない。姪っ子の話は昨年も同番組で披露しており、「ブランドもののバッグが欲しい」とねだられてお揃いのバッグを購入したことを明かしていた。潔癖症を自認するも子供好きではある様子だ。

 109で欲しいものをたくさん買い与えるといったスーパースター的なエピソードだけでなく、貴重な休日を姪っ子たちの遊園地への送迎に費やすような、見返りを求めない愛情たっぷりな話があったことが中居の人となりを表しているだろう。本来であれば、中居も姪っ子たちとともに遊園地に行きたかったのかもしれないが、国民的スターである彼の立場上、実現は難しい。それでも自分ができる範囲で、そして自分の時間を使って姪っ子の願いを叶えたというのは思いやりがあってのことだ。

 10年以上前、ラジオ番組にて「俺、結婚はないな。結婚ムリだなって思う時あるのよ」と現在と同様の発言をしつつも、子供は好きであると言い、「“未婚の父”ってちょっと考えたりする」と冗談まじりに話していた中居。今回の姪っ子溺愛エピソード披露に際しては「自分には子供がいないから姪っ子を溺愛している」と説明していたが、もしも今後自身の子供ができたら彼がどう変化するのか見てみたいところである。
(ルイコスタ松岡)

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