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[インタビュー] 本当の家族になったSHINHWA、彼らが語る今日と明日?

Mnet動画5月14日(火)13時32分

『SHINHWA(シンファ)だから一緒にやるのではなく、本当の家族だから一緒にやる』

チョンジンの言葉だ。今年でデビュー15周年を迎えたSHINHWAを見ていると自然と羨ましくなる。10代の頃にに初めて出会い、あれこれ試練と喜びを共にし、いつの間にかメンバー全員が30代になった。ひとり、ふたりと減るような時期にSHINHWAはいつも心強い友達がいる。他を羨むことはないように見える。

強固な友情を誇示するようにエリックは「少し前の両親の日に両親を気遣う事が出来なくて申し訳なく思ったんだが、父から1枚の写真とメール1通が来た」「聞けばジニ(チョンジン)がメンバー全員の両親にフラワーバスケットを送っていたらしい。父からジニにありがとうと伝えてくれという内容だったが、私が息子らしいことが出来ない時、代わりに息子の役割をしてくれるメンバーたちを見て、本当に家族になったなと思う」と話した。

このようにSHINHWAの時の流れと共に一層強固になった姿で戻ってきたSHINHWAが16日、11th正規アルバム『The Classic』を発表する。今回はまたどんな姿で我々を驚かせてくれるのか、期待しないわけにはいかない。『This Love』がタイトル曲として選ばれたが、この曲以外の数多くの曲がタイトル曲争いをしたことも音楽的完成度について期待を高める。

「いい曲がたくさん出来て気分がいい。なんと4曲が最後までタイトル曲争いをしたし、30、40人のスタッフの投票の結果『This Love』に決まった」(シン・ヘソン)

それほど11thアルバムに対するSHINHWAメンバーたちの満足度は格別だ。エリックは「これまでたくさんのアルバムを出したが、こんなに収録曲全部が良かったことは珍しい」と強い満足感を見せた。タイトル曲『This Love』は10thアルバム『VENUS』を作曲した英国最高のミュージックチーム、アンドリュー・ジャクソンが昨年に続き、SHINHWAのために作った曲だ。

『This Love』に合わせ国内初の試みになる『VOGUING DANCE』もまた1つの見どころだ。一糸乱れぬダンスの元祖だけに、いつでもパワフルなダンスで歌謡界を驚かせてきたSHINHWAが今までのイメージを脱ぎ捨て、今までのアイドルグループが試みたことのないVOGUING DANCEを選んだためだ。ちょっと記者がのぞき見た『SHINHWAのVOGUING DANCE』はどう期待しようとそれ以上であるのは間違いない。

「過去パワフルだったとしたら、今は30代だけが見せられるセクシーで絶大なダンスを見せられる」(チョンジン)

「見た目よりずっと大変なダンスだったが、6人各自が引き立つ個人技を込めた。SHINHWAらしく生まれ変わったVOGUING DANCEを見せられる」(イ・ミヌ)

「VOGUING DANCEのいい所を抜き出し、僕らの情緒に合わせSHINHWATICらしくに変えた」(エリック)

『SHINHWATIC』らしく変えたという言葉が正しい答えだ。どうであれ『SHINHWAらしく』こなせるだけ年齢を積み重ねたためだ。これにSHINHWAが描く絵は単に『今日』だけにとどまらない。

「ソロ歌手だったら全盛期もっと多くのスポットライトを受けられたかが、すごく大変で孤独な事だと思う。ソロ活動もして見て分かった。しかし僕らは緊張して1人のメンバーが役割を果たせない時、他のメンバーが埋めてくれるという信頼がある。悪く言えば依存することだと思えなくもないが、これは互いに対する揺らぎない信頼だ。一緒にやると私が出来る事全て発揮される。SHINHWAという名前で」(キム・ドンワン)

SHINHWAという名前で全てのことを出来るようになったのはまさに2013年だ。そして11thアルバムで帰って来たSHINHWAはもっと大きな未来を夢見る。どのアイドルグループも歩んだことのない明日を。

「15年になったが互いにまだ学ぶことがあるという点からSHINHWAはいつも現在進行形」というチョンジンの言葉通り、だからSHINHWAは誰も書けなかった韓国アイドル歌謡史の新たな歴史を記すというプライドで今日もこれからも進んでいく。

写真提供=SHINHWAカンパニー


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データ提供元:アニメキャラクター事典「キャラペディア