天海「事の重大さに心が痛む」、5月13日に無事退院したことを報告。

5月14日(火)15時38分 ナリナリドットコム

軽度の心筋梗塞のため入院していた女優・天海祐希(45歳)が、5月13日に退院していたことがわかった。所属事務所が発表した。

事務所公式サイトに天海の名義で掲載された「退院のご報告」では、まず、「この度は、舞台『おのれナポレオン』を急遽降板することとなり、舞台を楽しみにして下さった皆様、舞台関係者の皆様には、大変なご迷惑とご心配をおかけしてしまいました。心からお詫び申し上げます」「また、今回の件では、キャストの皆様、スタッフの皆様には並々ならぬご尽力をいただきました。深く感謝申し上げます」と、お詫びと感謝の言葉をつづった上で、「昨日、無事に退院することができました」と退院を報告。

そして「先日は、突然『心筋梗塞』であることが分かり、これには正直戸惑いましたが、千秋楽まで舞台に立ちたいという思いは変わりませんでした。しかし、医師の助言もあり、ここで病状を悪化させれば、かえって多大なご迷惑をおかけすることになると思い、舞台降板という苦渋の決断をいたしました。皆様からは、このことに深いご理解をいただき、温かいお言葉まで頂戴しました。本当にありがとうございました」と、胸中をつづっている。

また、「時間が経つにつれ、自ら起こしてしまった事の重大さに心が痛みます。自らの体調管理には十分に気を付けていたつもりでしたが、これまでの体調管理が万全ではなかったと反省しております」とも。

最後は「有り難いことに、無事に退院することができましたので、一日も早く皆様に元気な姿を見ていただけるよう今日から頑張ります。ファンの皆様、いつも応援して下さりありがとうございます。大変なご迷惑とご心配をおかけしてしまいました。ごめんなさい。また、天海祐希として、一番良い顔で皆様にお会いしたいと思っております」との言葉で結んでいる。

天海は6日、舞台「おのれナポレオン」(三谷幸喜作・演出/東京芸術劇場)昼公演終了後に体調不良を訴え、都内の病院で診察を受けたところ、軽度の心筋梗塞と診断。1週間〜10日間の安静治療が必要との判断からそのまま入院し、舞台は宮沢りえ(40歳)が代役を務めた。

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