GACKTが下半身報道に法的措置、「フラッシュ」記事をきっぱり否定。

5月14日(火)4時58分 ナリナリドットコム

歌手のGACKTが5月13日、週刊誌「フラッシュ」に掲載されたスキャンダルについて、公式サイトで否定のコメントを発表した。

公式サイトに掲載された「『FLASH』等の報道について」では、「今回の報道の内容で表現をされた様な暴行をふるった事実は存在せず」と疑惑をきっぱりと否定。そして「『FLASH』発売元の光文社に対して、名誉毀損で提訴する準備を含めて進めております」と法的措置を取ることを明らかにした。

また、記事の中で“被害者”として告発している27歳の女性についても、「女性の言動も事実ではないことを確認しておりますので、これに関しても法的措置を含めて検討しております」としている。

そして「ファンの皆様及び御取引各位にはご心配をおかけしますが、皆様にご心配をおかけしないよう対応を法律顧問とともに進めてゆきますので、ご理解を戴けますよう、宜しくお願い申しあげます」との言葉で結んだ。

現在発売中の「フラッシュ」は、「告発スクープ!27歳女性が被害届を提出 『レイプ6時間』の恐怖を赤裸々告白 超大物歌手は『局部にシリコン30個!』」と題する記事を掲載。かつて女性が勤めていた都内のキャバクラに2011年9月、GACKTが来店し、女性はアフターのあとGACKTの車中や自宅で暴行を受け、性行為を強要されたと主張。その後、弁護士を通じてGACKT側に謝罪を要求していたものの、謝罪には至らなかったことから警察に被害届を提出、4月末に受理されたと伝えている。

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